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「同じ趣味の人と出会いたいけど、日常生活じゃなかなか見つからない……」そんな悩みを持っていませんか?
社会人になると、職場と自宅の往復で新しい出会いが減り、趣味仲間を見つけること自体が難しくなります。趣味サークルやイベントに参加する時間も限られる中、マッチングアプリの「趣味検索機能」を使えば、共通の趣味を持つ相手をピンポイントで探せるのをご存知でしょうか。
実際に、マッチングアプリで交際・結婚したカップルの多くが「趣味が一致していたことが決め手だった」と回答しています。共通の趣味があるだけで、最初のメッセージから会話が弾み、初デートの場所選びにも困りません。さらに、趣味がきっかけで始まった交際は、価値観の共通点が多いため長続きしやすいという傾向もあります。
この記事では、マッチングアプリで趣味の合う人と出会うための具体的な方法、趣味機能が充実したアプリの比較、そして実際に趣味をきっかけに交際に発展させるためのコツを徹底解説します。筆者自身も、マッチングアプリで「旅行好き」という共通点をきっかけにパートナーと出会った経験があるので、実体験を交えてお伝えします。
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なぜマッチングアプリで「趣味」が重要なのか
マッチングアプリで相手を探す際、年齢や見た目だけで選んでいませんか? 実は趣味の一致は、恋愛の成功率を大きく左右する要素です。その理由を3つの観点から解説します。
共通の趣味がマッチング率を上げる
マッチングアプリ利用者を対象とした調査によると、プロフィールに趣味を詳しく書いている人は、そうでない人に比べて「いいね」の獲得数が約1.5倍になるというデータがあります。共通の趣味があることで「この人と話してみたい」と感じやすくなるためです。
特に30代・40代のユーザーにとって、趣味の一致は年収やルックス以上に重視されるポイントです。「週末に一緒に楽しめる時間がある」ことが、大人の恋愛ではとても大きな価値を持ちます。
初対面でも会話が弾む
マッチングアプリで最も多い悩みの一つが「メッセージが続かない」「初デートで会話が盛り上がらない」というもの。しかし共通の趣味があれば、話題に困ることはほとんどありません。
たとえば映画好き同士なら「最近観た作品は?」、カフェ巡りが好きなら「おすすめのお店は?」と自然に会話が広がります。趣味という共通言語があるだけで、コミュニケーションのハードルが一気に下がるのです。
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交際後も長続きしやすい
恋愛感情だけで始まった関係は、ドキドキが落ち着いた後に「一緒にいる理由」を見失いがちです。しかし共通の趣味があるカップルは、デートのマンネリ化が起きにくく、「一緒にいて楽しい」という感覚が長期間続きます。
キャンプ好き同士のカップルなら週末のアウトドア、読書好きなら同じ本を読んで感想を語り合う――こうした体験の共有が、関係を深める土台になります。
【比較表】趣味で出会えるマッチングアプリ7選
趣味を通じた出会いに強いマッチングアプリを、機能面・ユーザー層・料金で比較しました。自分の目的や年齢に合ったアプリを選ぶことが、趣味での出会いを成功させる第一歩です。
| アプリ名 | 趣味系機能 | 会員数 | 年齢層 | 月額料金(男性) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Pairs(ペアーズ) | マイタグ(15万種類以上) | 2,000万人以上 | 20代〜40代 | 3,700円〜 | ★★★★★ |
| with(ウィズ) | 好みカード機能 | 800万人以上 | 20代〜30代 | 3,600円〜 | ★★★★★ |
| タップル | 趣味タグ+おでかけ機能 | 2,000万人以上 | 18歳〜30代前半 | 3,700円〜 | ★★★★☆ |
| Omiai | キーワード検索 | 900万人以上 | 20代後半〜40代 | 3,900円〜 | ★★★★☆ |
| marrish(マリッシュ) | グループ機能 | 200万人以上 | 30代〜50代 | 3,400円〜 | ★★★★☆ |
| ゼクシィ縁結び | 価値観マッチ | 180万人以上 | 20代後半〜40代 | 4,378円〜 | ★★★☆☆ |
| Dine(ダイン) | 行きたいお店で繋がる | 非公開 | 20代〜30代 | 6,500円〜 | ★★★☆☆ |
Pairs(ペアーズ):趣味で出会うなら最強
ペアーズの最大の強みは、15万種類以上の「マイタグ」(旧コミュニティ機能)です。「キャンプが好き」「スタバよりブルーボトル派」「日曜日は映画の日」など、メジャーなものからニッチな趣味まで、あらゆるジャンルのタグが用意されています。
マイタグに参加している人同士は、プロフィールを見たときに共通点が一目で分かるため、「いいね」を送る際のきっかけ作りに最適です。会員数2,000万人超えの母数の多さもあり、どんなニッチな趣味でも同じ趣味の相手が見つかる可能性が高いのが特徴です。
with(ウィズ):心理テスト×趣味の相性診断
withは「好みカード」機能で趣味の合う相手を探せるだけでなく、心理学に基づいた相性診断で「趣味の背景にある価値観」まで一致する相手を見つけられます。
たとえば「料理好き」でも、「おもてなしが好きなタイプ」と「一人で黙々と作るのが好きなタイプ」では性格が異なります。withの性格診断は、こうした深い部分の相性まで分析してくれるため、趣味だけでなく性格面でも合う相手と出会いやすくなっています。
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タップル:趣味から始まる気軽な出会い
タップルは「趣味で繋がる」をコンセプトに生まれたアプリです。登録時に自分の趣味タグを設定し、同じタグを持つ相手がカード形式で表示されます。「おでかけ機能」を使えば、「今日映画を観に行きたい人」「週末カフェ巡りしたい人」など、趣味を軸にしたリアルタイムのデート相手を探すこともできます。
ただし、年齢層は18歳〜20代が中心で、30代以上の方にはやや合わない場合もあります。気軽な恋活目的であればおすすめですが、真剣な交際や婚活を考えている30代・40代には、ペアーズやwithの方が向いているでしょう。
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marrish(マリッシュ):大人の趣味で繋がる
30代後半〜50代のユーザーが多いマリッシュは、再婚・バツイチに理解のあるユーザーが集まるアプリです。趣味を通じた落ち着いた出会いを求める大人世代に向いています。
グループ機能で「ゴルフ好き」「お酒が好き」「旅行好き」など、共通の趣味を持つ相手を探せます。月額3,400円〜と料金が比較的安いのも、大人世代にとって嬉しいポイントです。
趣味別・おすすめのアプリと出会い方
趣味の種類によって、出会いやすいアプリや効果的なアプローチは異なります。代表的な趣味ジャンルごとに、最適なアプリと出会い方を紹介します。
アウトドア系(キャンプ・登山・サーフィン)
アウトドア系の趣味は、マッチングアプリで最も人気が高いジャンルの一つです。ペアーズの「キャンプ好き」タグには数十万人が参加しており、出会いのチャンスが豊富です。
プロフィール写真にキャンプや登山のシーンを載せると、同じ趣味の相手からの「いいね」が増えやすくなります。ただし、自然光で撮った清潔感のある写真を選びましょう。自撮り棒でのドアップ写真は逆効果です。
初デートは「一緒にハイキング」よりも、まずはカフェやレストランで趣味の話を楽しむのがおすすめです。いきなりアウトドアに誘うと警戒されることもあるため、距離感を大切にしながら段階的に趣味デートへ発展させましょう。
インドア系(映画・読書・ゲーム・アニメ)
インドア系の趣味を持つ方は、withの好みカード機能が特におすすめです。「ジブリ作品が好き」「推理小説が好き」「RPGゲームが好き」など、細かいジャンルまで指定して相手を探せます。
インドア趣味の場合、プロフィールに「好きな作品名」を具体的に書くことが最も効果的です。「映画が好きです」ではなく「クリストファー・ノーラン監督の作品が好きで、テネットは5回観ました」と書くだけで、同じ趣味の相手から「いいね」やメッセージが来やすくなります。
グルメ系(カフェ巡り・料理・ワイン)
食の趣味はデートに直結しやすいため、マッチングアプリでの出会いに最も相性が良いジャンルです。Dineは「行きたいお店」を登録してマッチングする仕組みなので、グルメ好き同士の出会いに最適です。
ペアーズやwithを使う場合は、プロフィールに「自分が作った料理の写真」や「お気に入りのカフェ」を載せると好印象です。初デートの場所選びも自然に決まるため、「どこに行こう?」と悩む必要がなくなります。
スポーツ系(ランニング・ヨガ・テニス・ジム)
スポーツ系の趣味は健康的な印象を与えやすく、マッチングアプリで好感度の高いジャンルです。プロフィール写真にスポーツシーンを入れると、アクティブで明るい人柄が伝わり、マッチング率が向上します。
ただし「ジムでの自撮り」は男女ともに不評なことが多いので避けましょう。大会やイベントに参加している写真、仲間とスポーツを楽しんでいる写真の方が自然で好印象です。
音楽・ライブ系
音楽の趣味が合うと、一緒にライブやフェスに行く楽しみが生まれ、交際後のデートプランも充実します。ペアーズでは「邦ロック好き」「K-POP好き」「クラシック好き」など、ジャンル別のマイタグが豊富に用意されています。
好きなアーティストが同じ相手を見つけたら、「今度のライブ一緒に行きませんか?」という誘い方もアリ。ただし、いきなりライブに誘うのではなく、メッセージで十分に打ち解けてからにしましょう。
趣味をきっかけにマッチング率を上げるプロフィールの作り方
趣味で出会うためには、プロフィールの作り込みが欠かせません。ただ「趣味:旅行、映画」と並べるだけでは、ほとんど効果がありません。相手に「この人と趣味の話がしたい!」と思わせるプロフィールを目指しましょう。
趣味は「具体的なエピソード」で書く
NG例とOK例を比較してみましょう。
NG例:
趣味は旅行、映画鑑賞、カフェ巡りです。休日はのんびり過ごしています。
OK例:
年に3回は国内旅行に行くくらい旅行好きです。去年は屋久島の縄文杉トレッキングに挑戦しました。次は北海道で冬キャンプを計画中。映画は月4本ペースで観ていて、最近のベストは「○○」です。一緒にカフェ巡りや旅行を楽しめる方と出会えたら嬉しいです。
具体的なエピソードを入れるだけで、相手は「私も屋久島行ってみたい!」「同じ映画好き!」とメッセージを送りやすくなります。
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プロフィール写真に趣味を反映させる
メイン写真は清潔感のある顔写真が基本ですが、2枚目・3枚目には趣味に関連する写真を必ず入れましょう。具体的には以下のような写真がおすすめです。
- 旅行先での風景と一緒に写った写真
- 料理を作っている or 完成した料理の写真
- スポーツやアウトドアを楽しんでいる写真
- ペットと一緒の写真(動物好きアピール)
- カフェやレストランでのおしゃれな雰囲気の写真
写真は「楽しそうな自分」が伝わるものを選ぶのがポイントです。無表情の写真や暗い場所で撮った写真は避けましょう。
趣味タグ・マイタグは10個以上設定する
ペアーズのマイタグやwithの好みカードは、設定数が多いほどマッチングの精度が上がります。「映画好き」という大きなカテゴリだけでなく、「ジブリ好き」「MCU好き」「ミニシアター派」など、細かいタグまで設定することで、より趣味の合う相手とマッチしやすくなります。
目安として最低10個、できれば20個以上のタグを設定しましょう。意外なニッチタグが共通点になり、会話のきっかけになることも多いです。
趣味をきっかけにした最初のメッセージ例文集
趣味が合う相手を見つけたら、最初のメッセージが勝負です。趣味に触れたメッセージは、定型文の「はじめまして、よろしくお願いします」より返信率が約2倍高いと言われています。
旅行好きの相手への例文
「はじめまして!プロフィールの屋久島の写真、すごく素敵ですね。僕も去年初めて行って感動しました。縄文杉までのルートはどちらから行きましたか?次はどこに旅行する予定ですか?」
映画好きの相手への例文
「こんにちは!好みカードで○○(作品名)を見つけて思わず「いいね」しました。あの作品のラストシーン、本当に良かったですよね。最近観た中でおすすめの作品はありますか?」
料理好きの相手への例文
「はじめまして。プロフィールのお料理の写真、とても美味しそうで目が留まりました!イタリアンがお好きなんですね。僕もパスタ作りにハマっていて、最近カルボナーラを極めようとしています(笑)。おすすめのレシピとかありますか?」
スポーツ好きの相手への例文
「こんにちは!ランニングが趣味なんですね。僕も週末に10kmくらい走っています。大会とかにも出ていますか?おすすめのランニングコースがあったらぜひ教えてください!」
いずれのメッセージにも共通するポイントは、①相手の趣味に触れる ②自分も同じ趣味であることを伝える ③質問で会話を広げるの3つです。
趣味から始まる恋愛を成功させる5つのコツ
趣味の合う相手とマッチングできても、そこから交際に発展させるにはコツがあります。ここでは、趣味をきっかけにした恋愛を成功させるための5つのポイントを紹介します。
1. 最初は趣味友として距離を縮める
いきなり恋愛モード全開でいくよりも、まずは「同じ趣味を楽しむ仲間」として自然に距離を縮めるのが効果的です。趣味の話題でメッセージを重ね、「この人とは気が合うな」とお互いに感じてから恋愛に発展させる方が、関係が安定します。
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2. 初デートは「趣味に関連する場所」を選ぶ
趣味がきっかけで出会ったなら、初デートもその延長線上で設定するのが自然です。映画好きなら映画館、カフェ好きなら話題のカフェ、アート好きなら美術館など、趣味に関連した場所を選ぶことで会話が途切れず、自然体で過ごせます。
3. 相手の「好き」を否定しない
同じ趣味でも、好みの方向性は人それぞれです。たとえば映画好き同士でも、相手が好きな作品を自分が好きとは限りません。そんなとき、「あの映画つまらなくない?」と否定するのは絶対にNGです。
「自分はまだ観ていないけど、どんなところが好き?」と興味を持って聞く姿勢が、信頼関係を築く上で大切です。
4. 新しい趣味を一緒に始める提案をする
共通の趣味を楽しむだけでなく、「一緒に新しいことを始めてみない?」という提案は、関係を深める効果的な方法です。たとえば料理好き同士なら「今度一緒に料理教室に行ってみない?」、映画好きなら「一緒に映画祭に行こう」など。
「二人だけの新しい体験」は特別な思い出になり、交際への発展を後押しします。
5. 趣味以外の面も少しずつ見せる
趣味の話ばかりだと、関係が「趣味仲間」止まりになってしまうリスクがあります。趣味の会話の合間に、仕事のことや将来の夢、家族のことなど、パーソナルな話題を少しずつ出していくことで、恋愛関係への移行がスムーズになります。
【実体験】趣味がきっかけで交際に発展した話
筆者自身、ペアーズの「旅行好き」のマイタグがきっかけでパートナーと出会いました。最初のメッセージで「東南アジアの旅行写真が素敵ですね」と送ったところ、すぐに返信があり、お互いの旅行体験を語り合ううちに意気投合。
初デートは二人とも行ったことのなかったエスニック料理店を選び、旅行の話で3時間があっという間に過ぎました。2回目のデートでは一緒に写真展に行き、3回目のデートで交際に発展。「趣味が合う」という安心感があったからこそ、自然体でいられたのだと振り返っています。
この経験から言えるのは、趣味の一致は「出会いのきっかけ」だけでなく、「関係を深めるエンジン」としても機能するということです。
趣味で出会う際の注意点3つ
1. 趣味を「盛りすぎない」
マッチング率を上げたいからといって、実際にはあまり詳しくない趣味をプロフィールに書くのは逆効果です。実際に会ったときに「全然詳しくないじゃん……」とガッカリされるリスクがあります。
「興味はあるけどまだ初心者です」と正直に書く方が、むしろ好感度が上がります。「教えてもらえたら嬉しいです」というスタンスは、相手にとっても嬉しいものです。
2. ニッチすぎる趣味だけに頼らない
あまりにもニッチな趣味だけをアピールすると、マッチングの母数が極端に少なくなります。ニッチな趣味は魅力的ですが、「映画好き」「旅行好き」「カフェ好き」など、多くの人が共感できる趣味も併せてプロフィールに入れておきましょう。
3. 趣味の押し付けに注意
自分の趣味に熱中するあまり、相手に同じレベルの情熱を求めてしまうのは要注意です。趣味は「共有する楽しさ」を感じるものであって、「強制するもの」ではありません。相手のペースを尊重しながら、一緒に楽しめる範囲を見つけていきましょう。
まとめ:趣味を活かしてマッチングアプリで最高の出会いを
マッチングアプリで趣味の合う人と出会うためのポイントを振り返りましょう。
- アプリ選び:趣味機能が充実したペアーズ・with・タップルが鉄板
- プロフィール:趣味を「具体的なエピソード」で書き、写真にも反映させる
- メッセージ:相手の趣味に触れた具体的な内容で、返信率アップ
- デート:趣味に関連した場所を選び、自然体で楽しむ
- 交際への発展:趣味友から始めて、少しずつパーソナルな話題も混ぜる
共通の趣味は、出会いのきっかけだけでなく、交際後も関係を長続きさせる最強の武器です。今すぐアプリのプロフィールを見直して、趣味を全力でアピールしてみてください。きっと「この趣味が合うなんて運命かも」と思える相手が見つかるはずです。
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