※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事内で紹介するサービスに登録・契約された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。ただし、掲載内容はユーザーの利益を最優先に作成しており、報酬の有無による評価の操作は行っていません。
「結婚したいけど、恋愛感情がわからない」「同性のパートナーがいるけど、社会的な安定も欲しい」――こうした悩みを抱えている人にとって、従来の結婚相談所やマッチングアプリは選択肢になりにくい。恋愛や性的関係を前提としない「友情結婚」という新しい結婚のかたちが、いま注目を集めている。
その友情結婚に日本で唯一特化した結婚相談所が「カラーズ(COLORUS)」だ。2015年の創設以来、累計734名以上の成婚実績を持ち、成婚率は44.7%と業界平均(約10%)を大きく上回る。アセクシュアル・ゲイ・レズビアンなどセクシュアルマイノリティの方だけでなく、さまざまな事情で恋愛結婚が難しい人にも門戸を開いている。
この記事では、カラーズの料金体系・会員層・口コミ・メリットとデメリットを徹底解説する。「友情結婚って具体的にどういうもの?」「普通の結婚相談所とどう違うの?」という疑問にも丁寧に答えていくので、最後まで読んでほしい。
友情結婚とは?恋愛を前提としない新しい結婚のかたち
友情結婚の定義
友情結婚とは、恋愛感情や性的関係を前提とせず、友情・信頼・価値観の一致をベースに婚姻関係を結ぶ結婚のかたちだ。法的には通常の婚姻届を提出するため、一般的な結婚と同じ法的効力を持つ。異なるのは「恋愛やセックスが結婚の必須条件ではない」という点だけだ。
友情結婚を選ぶ人の背景はさまざまだ。
- アセクシュアル・ノンセクシュアル:他者に性的欲求を感じない、または恋愛感情を持たない方
- ゲイ・レズビアン:同性のパートナーがいるが、社会的・法的な安定のために異性との婚姻を望む方
- その他の事情:過去のトラウマ、身体的な理由、性別違和など、恋愛結婚が難しい方
大切なのは、友情結婚が「妥協の結婚」ではないということだ。お互いの事情を理解し合い、信頼と尊重を土台にしたパートナーシップを築く。むしろ恋愛感情のぶつかり合いがない分、冷静に話し合いができるという声も多い。
友情結婚と偽装結婚の違い
「友情結婚って偽装結婚じゃないの?」という疑問を持つ人もいるだろう。この2つはまったく別物だ。
| 比較項目 | 友情結婚 | 偽装結婚 |
|---|---|---|
| 目的 | 互いの幸せ・ライフスタイルの実現 | ビザ取得・金銭目的など |
| 同居 | 同居して家庭を築く | 同居しないケースが多い |
| 関係性 | 友情・信頼に基づくパートナーシップ | 形式的・利害関係のみ |
| 子育て | 子どもを持つ夫婦も多い | 想定していない |
| 法的リスク | なし(正当な婚姻) | 刑法上の罪に問われる可能性 |
友情結婚は、あくまで「恋愛や性愛がなくても、信頼できるパートナーと家庭を持ちたい」という真摯な想いに基づく婚姻だ。実際にカラーズで成婚した夫婦の中には、子どもを持って家族として暮らしているケースも多数報告されている。
友情結婚を選ぶ人はどれくらいいる?
日本における性的マイノリティの割合は、各種調査で人口の約8〜10%とされている。そのなかでもアセクシュアル(無性愛者)やノンセクシュアルの人々は、見えにくいマイノリティとして長らく認知されてこなかった。
カラーズの会員データを見ると、女性会員の約90%がアセクシュアル・ノンセクシュアルだ。「恋愛はしたくないけど、家族は欲しい」「老後を一緒に過ごすパートナーが欲しい」という思いは、実は多くの人が抱えている。
カラーズ(COLORUS)とは?基本情報まとめ
サービスの概要
カラーズは、代表の中村光沙氏が2015年3月に創設した日本初・日本唯一の友情結婚専門結婚相談所だ。「誰もが望むライフスタイルを手に入れられる世界」を目指し、恋愛や性的な愛情がなくても成立する結婚を「ひとつの選択肢」として提案している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 友情結婚相談所カラーズ(COLORUS) |
| 代表 | 中村光沙 |
| 設立 | 2015年3月 |
| サービス形態 | 友情結婚専門 結婚相談所 |
| 会員数 | 常時約300名 |
| 累計成婚者数 | 734名以上 |
| 成婚率 | 44.7% |
| お見合い実施率 | 94%(入会3ヶ月以内) |
| 対応エリア | 全国(会員は関東中心) |
| メディア掲載 | Business Insider、PRESIDENT WOMAN、ABEMA Prime 他多数 |
注目すべきは成婚率44.7%という数字だ。一般的な結婚相談所の成婚率は10%前後であることを考えると、4倍以上の実績を誇っている。友情結婚という明確な目的意識を共有する会員同士だからこそ、この高い成婚率が実現できている。
カラーズの会員層
カラーズの会員層には特徴的な傾向がある。
- 女性会員:約90%がアセクシュアル・ノンセクシュアル。レズビアンは少数派
- 男性会員:約80%がゲイ。アセクシュアルの男性も一定数在籍
- 年齢層:20代後半〜40代が中心。30代がボリュームゾーン
- 学歴:男性の93%、女性の84%が大学・大学院卒
- 居住エリア:関東在住者が多数を占める(地方の方はオンライン面談も可能)
会員の2.3人に1人が成婚に至っている計算になる。友情結婚を望む人同士のマッチングだからこそ、「話が早い」のが特徴だ。一般の婚活のように「相手の恋愛感情の有無」を探り合う必要がなく、生活スタイルや将来設計といった実質的な条件の擦り合わせに集中できる。
カラーズの料金プラン【2026年最新】
料金体系の全体像
カラーズは成功報酬型の料金体系を採用している。月々のランニングコストを抑え、成婚時に成果報酬を支払う仕組みだ。
| 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 入会金 | 33,000円 | 初回のみ |
| 登録費 | 77,000円 | 初回のみ |
| 初期費用 合計 | 110,000円 | 入会金+登録費 |
| 月会費 | 8,800円 | 毎月(クレジットカード払い) |
| お見合い成立費 | 5,500円/回 | お見合い成立ごとに発生 |
| 成婚費 | 330,000円 | 成婚決定時のみ |
月会費8,800円とお見合い成立費5,500円は比較的抑えめだが、成婚料が33万円と高額に設定されている点が特徴だ。これは「成婚させること」にカラーズが本気で取り組んでいることの裏返しでもある。成婚料が高い=カラーズ側にも「会員を成婚に導くインセンティブ」が強く働くということだ。
他の結婚相談所との料金比較
カラーズの料金は一般的な結婚相談所と比較してどうなのか。主要な結婚相談所と比べてみよう。
| サービス名 | 初期費用 | 月会費 | 成婚料 | 1年間の総額目安 |
|---|---|---|---|---|
| カラーズ | 110,000円 | 8,800円 | 330,000円 | 約55万円 |
| IBJメンバーズ | 181,500円〜 | 17,050円〜 | 220,000円 | 約60万円〜 |
| パートナーエージェント | 137,500円〜 | 14,300円〜 | 55,000円 | 約36万円〜 |
| オーネット | 116,600円 | 16,500円 | 0円 | 約31万円 |
成婚料33万円を含めた1年間の総額は約55万円。一般的な結婚相談所と同等か、やや高めの水準だ。ただし、友情結婚に特化した唯一のサービスであり、専門的なカウンセリングを受けられることを考えると、この料金は妥当と言える。
一般の結婚相談所では友情結婚の希望を伝えても理解されないケースが多く、結局は時間とお金を無駄にしてしまうリスクがある。「最初から自分の事情を理解してもらえる場所」に投資する価値は大きい。結婚相談所の料金相場について詳しく知りたい方は「結婚相談所の料金相場を徹底比較」も参考にしてほしい。
カラーズの口コミ・評判を徹底検証
良い口コミ・評判
カラーズの口コミで最も多いのは、専任アドバイザーのサポートの手厚さに対する評価だ。
30代女性(アセクシュアル)
「一般の結婚相談所では”恋愛感情がない”ことを説明するのが苦痛でした。カラーズでは最初から前提を共有できるので、安心して活動できました。担当のアドバイザーさんが本当に親身で、辛いときに電話やメールで相談に乗ってくれたのが救いでした」
40代男性(ゲイ)
「社会的な体裁のためだけでなく、本当に信頼できるパートナーが見つかりました。お互いの事情を隠さなくていい関係は想像以上に心が楽です。カラーズのお見合いセッティングが丁寧で、相性の良い方を紹介してもらえました」
30代男性(アセクシュアル)
「入会して3ヶ月以内にお見合いできたのは大きかったです。活動が長引くと気持ちが萎えてしまうので、スピード感のあるマッチングは助かりました」
良い口コミをまとめると、以下の3点に集約される。
- 前提の共有:友情結婚の意図を毎回説明しなくていい安心感
- アドバイザーの質:セクシュアリティへの理解が深く、面談・電話・メールで手厚くサポート
- マッチングの速さ:入会3ヶ月以内のお見合い実施率94%
悪い口コミ・評判
一方で、ネガティブな意見もある。正直に紹介しよう。
30代女性
「料金が高い。成婚料33万円はかなりの出費。月会費とお見合い費を合わせるとランニングコストもそれなりにかかります」
30代男性(地方在住)
「会員が関東に集中しているので、地方在住だとなかなかお見合いが組みにくい。交通費もバカになりません」
悪い口コミは主に以下の2点だ。
- 料金の高さ:特に成婚料33万円が負担に感じる人が多い
- 地域の偏り:会員が関東に一極集中しており、地方での活動はハードルが高い
料金については、友情結婚という特殊なニーズに応える唯一のサービスであることを考えると、相応の対価とも言える。地域の偏りについては、オンライン面談の活用や、交通費を事前に予算に組み込んでおくことが対策になる。
カラーズのメリット5選
1. 日本唯一の友情結婚専門サービス
一般の結婚相談所やマッチングアプリで「友情結婚希望」と伝えても、理解されないどころか断られるケースさえある。カラーズは友情結婚に完全特化した日本で唯一の結婚相談所であり、会員全員が同じ前提を共有している。この「説明コストゼロ」の環境は、ほかでは手に入らない。
2. 圧倒的に高い成婚率
成婚率44.7%は、一般的な結婚相談所の4倍以上だ。目的意識が明確な会員同士のマッチングだからこそ、交際から成婚までのスピードが速い。「結婚するかしないか」ではなく「どんな生活を一緒に築くか」に焦点を当てた活動ができるのは大きな強みだ。
3. セクシュアリティへの深い理解
カラーズのアドバイザーは、アセクシュアル・ゲイ・レズビアンなど多様なセクシュアリティに対する専門的な知識を持っている。一般のカウンセラーに「恋愛感情がわからない」と相談しても「いつか好きな人が現れますよ」と流されてしまうことがあるが、カラーズではそうした的外れな対応はない。
4. プライバシーの徹底保護
セクシュアリティに関わる情報は極めてセンシティブだ。カラーズでは会員のセクシュアリティ情報を厳重に管理しており、お見合い相手にも必要最小限の情報のみを共有する仕組みになっている。「カミングアウトを強制されない」環境が保たれている。
5. 成婚後のコミュニティサポート
カラーズには「カラーズファミリークラブ」という成婚者向けコミュニティがある。成婚後も他の友情結婚カップルと交流でき、友情結婚ならではの悩みを共有・相談できる場として高く評価されている。一般的な結婚相談所にはない、カラーズ独自の強みだ。
カラーズのデメリット3選
1. 料金が高め
初期費用11万円+月会費8,800円+成婚料33万円は、オンライン型の結婚相談所と比べると割高だ。ただし、店舗型の大手結婚相談所とはほぼ同水準。友情結婚という唯一無二のサービスに対する投資と考えれば、一概に「高い」とは言い切れない。
婚活の費用を全体的に見直したい方は「結婚相談所の料金相場を徹底比較」で相場感を掴んでおくといい。
2. 会員が関東に集中している
会員の居住エリアは関東が圧倒的に多い。関西・東海・地方在住の方は、お見合い相手の選択肢が限られる上、交際が始まっても物理的な距離がネックになりやすい。オンラインでの面談やコミュニケーションが可能とはいえ、友情結婚の性質上「一緒に生活する」ことが前提のため、いずれ引っ越しの検討が必要になるケースもある。
3. 会員数が限定的
常時会員数は約300名で、一般的な結婚相談所(数万人規模)と比べると少ない。条件を絞りすぎると候補がかなり限られてしまう。ただし、友情結婚という明確な目的で絞られた300名は、一般の結婚相談所の数万人よりも「自分に合う相手」に出会える確率が高いという見方もできる。
カラーズと一般の結婚相談所の違い
「普通の結婚相談所でも友情結婚の相手は探せないの?」という疑問を持つ方もいるだろう。結論から言えば、一般の結婚相談所で友情結婚の相手を見つけるのは極めて難しい。その理由を整理しよう。
| 比較項目 | カラーズ | 一般の結婚相談所 |
|---|---|---|
| 結婚の前提 | 恋愛・性的関係なし | 恋愛・性的関係あり |
| 会員の目的 | 友情結婚 | 恋愛結婚 |
| セクシュアリティへの理解 | 専門的 | 限定的(理解されにくい) |
| カウンセリング内容 | 友情結婚特有の課題に対応 | 恋愛・交際中心のアドバイス |
| プライバシー配慮 | セクシュアリティ情報を厳重管理 | 特段の配慮なし |
| 成婚後サポート | カラーズファミリークラブあり | なし〜限定的 |
| 成婚率 | 44.7% | 約10%(業界平均) |
一般の結婚相談所に入会して「友情結婚希望」と伝えた場合、そもそも理解してもらえないことが多い。担当カウンセラーに「もう少し頑張れば恋愛できますよ」と言われたり、友情結婚を希望する異性がデータベースにいなかったりする。時間も費用も無駄になるリスクが高い。
結婚相談所全般の選び方を知りたい方は「結婚相談所おすすめ5選」も参考にしてほしい。ただし、友情結婚を明確に希望するなら、カラーズ一択と考えていい。
カラーズの入会から成婚までの流れ
ステップ1:無料相談(オンライン可)
まずは公式サイトから無料相談を申し込む。対面(東京オフィス)またはオンラインで実施可能だ。ここではサービスの説明を受けるだけでなく、自分のセクシュアリティや結婚に対する考え方を率直に伝えることができる。「まだ入会を決めていない」段階でも気軽に相談できるので、まずは話を聞いてみることをおすすめする。
ステップ2:入会・プロフィール作成
入会を決めたら、必要書類(身分証明書・独身証明書・収入証明書など)を提出し、入会金+登録費(合計110,000円)を支払う。プロフィールには職業・年齢・趣味などの基本情報に加え、友情結婚に対する考え方や希望する生活スタイル(子どもの有無・同居形態など)を詳しく記載する。この段階で専任アドバイザーがつく。
ステップ3:お見合い
アドバイザーが条件や希望に合う相手を紹介してくれる。お見合いが成立すると、1回あたり5,500円のお見合い成立費が発生する。入会3ヶ月以内のお見合い実施率は94%と非常に高い。初対面で話す内容は一般のお見合いとは少し異なり、「どんな生活スタイルを望んでいるか」「子どもについてどう考えるか」「同性パートナーとの関係はどうするか」といった実際の生活設計に関する話題が中心になる。
ステップ4:交際・真剣交際
お見合いで相性が良ければ「仮交際」に進む。何度かデートを重ね、結婚後のビジョンが一致すれば「真剣交際」へ。交際中はアドバイザーが定期的にフォローアップしてくれる。友情結婚ならではの課題――「同居の形態」「親族への説明方法」「生活費の分担」などについても相談できる。
ステップ5:成婚
双方が結婚を決意したら成婚退会。成婚費330,000円を支払い、カラーズでの活動は終了となる。その後の婚姻届提出・新生活のスタートは、一般の結婚と同じ流れだ。成婚後もカラーズファミリークラブで他の友情結婚カップルと交流を続けることができる。
友情結婚を成功させるためのポイント
1. 結婚後のルールを事前に明確にする
友情結婚では、一般的な結婚以上に事前のルール決めが重要になる。家事分担・家計管理・住居・子どもの有無・それぞれのプライベート(同性パートナーとの関係を含む)について、入籍前に徹底的に話し合おう。カラーズのアドバイザーがこの話し合いの進め方もサポートしてくれる。
2. お互いのセクシュアリティを尊重する
友情結婚の大前提は、パートナーのセクシュアリティを理解し、尊重すること。結婚後に「やっぱり恋愛感情を持ってほしい」「性的関係を求められた」というトラブルが起きないよう、価値観の一致を最優先にしよう。
3. 社会的なカミングアウトは慎重に
友情結婚であることを周囲に伝えるかどうかは、夫婦でよく話し合った上で決めるべきだ。現時点の日本社会では、友情結婚への理解が十分に広まっているとは言えない。無理にカミングアウトする必要はなく、自分たちが心地よいと感じる範囲で対応すれば良い。
4. 成婚後もコミュニティを活用する
カラーズファミリークラブなどのコミュニティに参加し、同じ境遇のカップルと交流することで、友情結婚ならではの悩みを共有・解決できる。一般的な夫婦の相談先(親・友人など)では理解されにくい問題も、同じ経験を持つ人同士なら気軽に話せる。
カラーズが向いている人・向いていない人
カラーズが向いている人
- アセクシュアル・ノンセクシュアルで、恋愛感情なしのパートナーが欲しい人
- ゲイ・レズビアンで、社会的・法的な安定のために異性との婚姻を望む人
- 過去のトラウマや身体的な理由で、恋愛結婚が難しい人
- 「結婚はしたいけど、恋愛は必要ない」と明確に考えている人
- 子どもを持ちたいが、恋愛パートナーではなく家族としてのパートナーを求めている人
- 専門的なサポートのもとで、安心して婚活を進めたい人
カラーズが向いていない人
- 恋愛結婚を望んでいる人(一般の結婚相談所やマッチングアプリが適切)
- 費用を極力抑えたい人(オンライン型の方がコストは低い)
- 関東以外に在住で、引っ越しの予定がない人(会員の地域偏りがネック)
- 大量の候補者から選びたい人(会員数は約300名と限定的)
恋愛結婚を検討している方は、「婚活アプリおすすめランキング」から自分に合ったサービスを探すのがいい。
友情結婚でよくある質問(FAQ)
Q1. 友情結婚は法的に有効?
有効だ。友情結婚であっても通常の婚姻届を提出するため、法的にはまったく同じ効力を持つ。戸籍上の配偶者として認められ、相続権・扶養控除・健康保険の被扶養者資格なども通常の結婚と同じように適用される。
Q2. 子どもを持つことはできる?
カップルの合意次第だ。友情結婚でも子どもを望むケースはあり、カラーズではそうした希望も含めてマッチングを行っている。子どもの有無や方法については、交際中にしっかり話し合うことが推奨されている。
Q3. 周囲にバレない?
カラーズは会員のセクシュアリティ情報を厳重に管理している。法的には通常の婚姻と何ら変わりないため、戸籍上も一般的な夫婦と同じだ。周囲に公表せずに生活しているカップルが大多数を占める。
Q4. 離婚率は高い?
代表の中村氏はインタビューで「恋愛結婚よりも関係が安定しているケースが多い」と述べている。恋愛感情に頼らない分、冷静なコミュニケーションが取れる点が安定の要因だ。事前に生活のルールや価値観を細かくすり合わせるため、「こんなはずじゃなかった」というギャップが生じにくいという特徴もある。
Q5. 同性パートナーがいても入会できる?
入会できる。むしろカラーズ会員の男性の約80%はゲイで、同性パートナーがいるケースも珍しくない。パートナーの存在や関係性について、事前にカウンセラーと相談しながら進めることが可能だ。
Q6. カウンセリングだけでも利用できる?
初回の無料相談は入会前でも利用できる。「友情結婚に興味があるけど、まだ決心がつかない」「自分のセクシュアリティについて整理したい」といった段階でも相談可能だ。無理な勧誘はないので、気軽に問い合わせてみることをおすすめする。
まとめ:「結婚=恋愛」じゃなくていい
結婚の形は一つではない。恋愛感情や性的関係がなくても、信頼できるパートナーと家庭を築き、社会的な安定を得ることは十分に可能だ。
カラーズ(COLORUS)は、そんな「新しい結婚のかたち」を実現するための唯一の専門機関だ。
- 累計734名以上の成婚実績、成婚率44.7%と業界トップクラスの実績
- アセクシュアル・ゲイ・レズビアンなど多様なセクシュアリティに対応
- 専任アドバイザーによる手厚いサポートとプライバシー保護
- 初期費用11万円+月会費8,800円+成婚料33万円の成功報酬型
- 成婚後も「カラーズファミリークラブ」で交流・相談が可能
「恋愛できないから結婚を諦めよう」と思っている人がいるなら、まずはカラーズの無料相談を受けてみてほしい。自分のセクシュアリティを否定することなく、望むライフスタイルを手に入れられる道がそこにある。
友情結婚ではなく恋愛結婚を考えている方へ:婚活の選択肢を広く知りたい方は「婚活アプリおすすめランキング」や「結婚相談所おすすめ5選」もチェックしてみてほしい。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の料金・サービス内容はカラーズ公式サイトでご確認ください。

コメント