学生確認は、公式アプリ内で学校のメールアドレスまたは学生証を使って進めます。ここでは、申請方法と学校情報の公開設定を確認します。
2026年9月11日訂正:以前の本文の学生専用割引料金、割引率、星評価、匿名の利用者コメント、審査日数には確認できる原資料がなく、撤回しました。当サイトで学生の利用体験を調査した記事ではありません。
申請方法を選ぶ
公式の学生確認ヘルプでは、大学・大学院・短大は学校メールまたは学生証、専門学校は学生証での確認を案内しています。Gmailなど学校が発行していないメールでは確認できません。学校メールで確認できない場合は、案内に従い学生証の方法を確認します。
| 方法 | 準備するもの | 公式の時間目安 |
|---|---|---|
| 学校メール | 学校発行のメールと、届いた確認コード | 即時 |
| 学生証 | 学校名・氏名・有効期限等が確認できる学生証 | 15分目安 |
時間は保証ではありません。写真が不鮮明、学校情報が合わないなどの場合は、表示された案内に従ってください。学校のメール・学生証の利用ルールも守ります。第三者へ認証コードを知らせないでください。
画面で確認する順序
- 「さがす」にある学生向けの入口から、学生確認へ進みます。
- 学校区分を選び、画面に表示された確認方法で提出します。
- 確認結果が届いたら、学生専用枠を利用できる状態かを確かめます。
- 学校情報の公開設定を確認してから、相手探しを始めます。
学生確認の対象者についてはStudentの利用条件を先に確認できます。
学校名を公開する前に
学生専用枠の公式案内では、自分の学校情報が非公開の場合は相手の学校情報も確認できないとしています。自分が公開していても、相手が非公開なら相手の学校名は表示されません。相手の情報を見るためだけに公開を急がず、自分のプライバシーの希望を先に決めてください。
学校名の表示と、授業時間、通学経路、住所を相手へ伝えることは別です。学生証の写真は運営の確認画面で扱い、チャットの相手や外部の登録代行へ送らないでください。
翌年度や学校が変わった場合
公式のStudentヘルプでは、毎年4月1日に学校情報を削除し、翌年度も利用する場合は再確認が必要と案内しています。転学・退学による情報変更は公式サポートへ確認します。条件が変わった後に、古い学生情報のまま使い続けないでください。
確認が進まないときのメモ
- 選んだ学校区分と、利用可能な確認方法。
- 表示されたエラー文と発生時刻。
- 学生証で学校名・氏名・期限等が読めるか。
- 公式サポートへ送った問い合わせ番号。
学生確認と料金の購入は別に確認します。料金・有料機能の案内で必要な機能を確かめ、未確認の割引を前提に購入しないでください。