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マッチングアプリは「写真」で9割決まる
マッチングアプリで「いいね」がもらえない最大の原因は、高確率で写真だ。
プロフィール文をどれだけ凝っても、写真で興味を持ってもらえなければ読んでもらえない。逆に言えば、写真を変えるだけでいいね数が2〜3倍になるケースは珍しくない。
この記事では、実際にマッチングアプリを使ってきた経験と、写真撮影サービスの情報をもとに、男性が今日から実践できる写真の撮り方を具体的にまとめた。
メイン写真で守るべき5つの鉄則
1. 自然光+笑顔が最強
室内の蛍光灯の下で撮った写真は、顔色が悪く見えるし暗い印象を与える。屋外の自然光(晴天〜曇天)で、自然な笑顔の写真がいいね率が最も高い。
撮影のベストタイミングは以下の通り。
- 午前10時〜11時: 太陽が高すぎず、柔らかい光が入る
- 夕方16時〜17時: 「ゴールデンアワー」で肌が綺麗に写る
- 曇りの日: 影ができにくく、全体が均一に明るい
真昼の直射日光は目が細くなるし、影が強く出るので避ける。
2. 他撮り(友人に撮ってもらう)が圧倒的に好印象
自撮りは「ナルシスト」「友達いないのかな」というマイナス印象を与えやすい。友人に撮ってもらった自然体の写真が、女性からの好感度が段違いに高い。
とはいえ「写真撮って」と頼みづらい人も多いと思う。その場合の代替手段はこれだ。
- スマホの三脚+セルフタイマー: 2,000円程度の三脚で他撮り風の写真が撮れる
- 飲み会や旅行のついでに撮影: 自然な場面で撮ってもらう
- 写真撮影サービスの利用: プロに依頼すれば確実(費用は7,000〜15,000円程度)
3. 胸から上のバストアップが基本
メイン写真は胸から上のバストアップがベスト。顔がはっきりわかる距離感で、背景もほどよく映り込む構図だ。
顔のドアップは圧迫感があるし、全身写真は顔が小さくて判別しにくい。ちょうどいいのは、カフェで向かいの席から撮ったくらいの距離感だ。
4. 背景はシンプルに(生活感を出さない)
背景で好印象を与えるもの。
- カフェのテラス
- 公園の緑
- 街並み(おしゃれな通り)
- 旅行先の風景
背景でマイナス印象を与えるもの。
- 自宅の部屋(生活感丸出し)
- トイレの鏡
- 散らかった部屋
- 車の中
「この人と一緒にいたら楽しそう」と思わせる背景を選ぼう。
5. 清潔感のある服装で撮る
| OK | NG |
|---|---|
| 白・ネイビーのシャツ | ヨレヨレのTシャツ |
| シンプルなジャケット | 派手なブランドロゴ |
| 清潔感のあるニット | タンクトップ |
| サイズの合った服 | ダボダボ・ピチピチ |
最も無難なのは白シャツ。清潔感が出るし、顔の周りが明るくなるので写真映えする。
サブ写真で「人となり」を伝える5つのコツ
メイン写真で興味を持ってもらったら、サブ写真で「この人はどんな人なんだろう」という期待に応える。
6. 全身写真を1枚入れる
体型やファッションセンスがわかる全身写真を1枚は入れよう。会ったときの「思ってたのと違う」を防ぐ効果がある。
7. 趣味がわかる写真を入れる
料理をしている、スポーツをしている、旅行先での一枚など、何かに取り組んでいる姿は好印象だ。ただし、以下の趣味写真は逆効果になりやすいので注意。
- 筋肉の自撮り(ジムの鏡越し)
- 高級車・高級時計の写真(マウント感)
- お酒の写真だらけ(飲み過ぎ?と思われる)
8. 動物との写真は強い
犬や猫と一緒の写真は「優しそう」「親しみやすい」という印象を与える。ペットを飼っている人は積極的に使おう。ただし、自分の顔が見えないほどペットにフォーカスした写真はNG。
9. 食事の写真は1枚まで
おしゃれなレストランや手料理の写真は「食の趣味が合うかも」と思ってもらえるきっかけになる。ただし食事写真ばかり並べると「食べることしか趣味がないのか」と思われる。1枚で十分だ。
10. 写真の枚数は4〜6枚がベスト
少なすぎると情報不足、多すぎると「必死感」が出る。メイン1枚+サブ3〜5枚の合計4〜6枚が最適だ。
絶対に避けるべきNG写真7選
以下の写真は、いいね率を確実に下げる。該当するものがあれば即差し替えよう。
- 鏡越しの自撮り: ナルシスト感が強い。トイレの鏡は最悪
- 加工しすぎ: Snow等のフィルターは逆効果。会ったときのギャップが問題になる
- 集合写真: 誰がどの人かわからない。他人の顔にモザイクを入れるのもゴチャゴチャする
- マスク着用: 顔がわからない写真は意味がない
- 画質が悪い・暗い: 古いスマホで暗い場所で撮った写真は論外
- 真顔・無表情: 怖い印象を与える。微笑みでいい
- プリクラ: 20代後半以上の男性がプリクラを使うと印象が悪い
自撮りしかないときの対処法
「友人に頼むのは恥ずかしい」「撮影サービスは高い」という場合、自撮りでも好印象を出す方法はある。
セルフタイマー+三脚テクニック
- スマホ用三脚(Amazonで1,000〜2,000円)を購入する
- 公園やカフェのテラスにセットする
- セルフタイマー10秒で設定する
- 三脚から3〜5歩離れてポーズを取る
- 10枚以上撮って、ベストを選ぶ
これだけで「他の人に撮ってもらった風」の写真が撮れる。自撮り棒よりも自然に見えるのでおすすめだ。
スマホカメラの設定
- ポートレートモード: 背景がぼけて被写体が際立つ
- グリッド表示ON: 顔を上3分の1のラインに合わせると構図が安定する
- HDRオン: 明暗差の大きい場所でも綺麗に写る
写真を変えたら、アプリの選び方も見直そう
いい写真が用意できたら、使うアプリも見直してみよう。年齢層や目的に合ったアプリを選ぶことで、マッチング率はさらに上がる。
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