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「結婚相談所が気になるけど、いきなり入会するのは不安…」「料金が高いから、まずは雰囲気だけ知りたい」――そんなあなたにこそ活用してほしいのが、結婚相談所の無料相談・無料カウンセリングだ。実は多くの結婚相談所が無料で相談を受け付けており、自分に合った婚活スタイルを見極める絶好のチャンスになる。この記事では、無料相談を最大限に活用するための準備・当日の流れ・質問リストに加え、naco-doウェルスマ・サブスク婚活・ラポールアンカーなど主要5社のカウンセリング内容を徹底比較する。※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています

  1. 結婚相談所の無料相談とは?何ができるのか
    1. オンライン無料相談が主流に
  2. 無料相談を受ける前に準備すべき5つのこと
    1. 1. 自分の「結婚観」を言語化しておく
    2. 2. 婚活の予算を決めておく
    3. 3. 質問リストを作成する
    4. 4. 他社の情報も調べておく
    5. 5. 服装は「清潔感のあるカジュアル」でOK
  3. 無料相談当日の流れ【所要時間60〜90分】
    1. STEP 1:アンケート記入(10分)
    2. STEP 2:ヒアリング(20〜30分)
    3. STEP 3:サービス説明・料金案内(20〜30分)
    4. STEP 4:会員データの紹介(10分)
    5. STEP 5:まとめ・今後の案内(10分)
  4. 主要5社の無料相談・無料カウンセリング比較
    1. naco-do ― 90分の深掘りカウンセリングが魅力
    2. ウェルスマ ― IBJ加盟×低価格のバランス型
    3. サブスク婚活 ― 定額制で成婚料0円プランあり
    4. ラポールアンカー ― 無料フィーリングテストが面白い
    5. エン婚活エージェント ― 無料マッチングシミュレーション
  5. 無料相談で絶対に確認すべき7つの質問
    1. 質問1:「私の条件で紹介可能な会員は何人いますか?」
    2. 質問2:「成婚の定義は何ですか?」
    3. 質問3:「担当カウンセラー1人あたりの受け持ち人数は?」
    4. 質問4:「お見合い1回あたりの追加費用はありますか?」
    5. 質問5:「中途解約の条件と返金ポリシーは?」
    6. 質問6:「写真撮影やプロフィール作成のサポートはありますか?」
    7. 質問7:「実際に成婚した人の平均活動期間と年齢層は?」
  6. 無料相談で注意すべき3つの落とし穴
    1. 落とし穴1:その場で契約を迫られる
    2. 落とし穴2:成婚率の「見せ方」に惑わされる
    3. 落とし穴3:「無料体験」で全てがわかると思い込む
  7. 無料相談を最大限に活用する5つのコツ
    1. コツ1:最低3社は回って比較する
    2. コツ2:比較シートを作って記録する
    3. コツ3:カウンセラーとの相性を重視する
    4. コツ4:正直に話す(見栄を張らない)
    5. コツ5:入会を急かさない相談所を評価する
  8. タイプ別おすすめ:あなたに合った無料相談はここ
    1. コスパ重視で婚活を始めたい人 → naco-do
    2. IBJ会員と出会いたい人 → ウェルスマ
    3. 追加費用が不安な人 → サブスク婚活
    4. 自分の婚活適性を知りたい人 → ラポールアンカー
  9. 結婚相談所の無料相談 vs マッチングアプリの無料プラン
  10. 無料相談から入会までのベストな流れ
    1. STEP 1:情報収集(1〜2日)
    2. STEP 2:無料相談を予約(1日)
    3. STEP 3:無料相談を受ける(1〜2週間)
    4. STEP 4:比較・検討(2〜3日)
    5. STEP 5:入会(1日)
  11. まとめ:無料相談は「使わなきゃ損」の情報収集ツール
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結婚相談所の無料相談とは?何ができるのか

結婚相談所の無料相談とは、入会前に専任のカウンセラーと面談し、サービス内容や料金体系、自分に合ったプランを確認できる場のことだ。「無料体験」「無料カウンセリング」「初回面談」など呼び方はさまざまだが、基本的には入会の義務なし・完全無料で利用できる。

無料相談では、以下のようなことが一般的に行われる。

  • あなたの婚活状況・理想の相手像のヒアリング
  • 結婚相談所のサービス内容・サポート体制の説明
  • 料金プランの詳細説明と見積もり
  • 実際に登録している会員のプロフィール例の閲覧(一部)
  • 婚活市場におけるあなたの立ち位置の分析
  • 性格診断・相性診断の実施(一部の相談所)

つまり、「自分が結婚相談所に向いているかどうか」を判断するための材料をすべて無料で手に入れられるのが無料相談だ。1社だけでなく複数社の無料相談を受けて比較することで、本当に自分に合ったサービスが見えてくる。

オンライン無料相談が主流に

最近は、来店不要のオンライン無料相談を実施する結婚相談所が増えている。ZoomやLINEビデオ通話で自宅から気軽に相談できるため、「近くに店舗がない」「仕事が忙しくて時間が取れない」という人でも利用しやすい。特にnaco-doウェルスマなどのオンライン完結型の結婚相談所は、最初から最後までオンラインで完結するため、地方在住者にも人気が高い。

無料相談を受ける前に準備すべき5つのこと

無料相談は何も準備せずに行っても問題ないが、事前に少し準備しておくだけで得られる情報量が格段に増える。以下の5点をチェックしておこう。

1. 自分の「結婚観」を言語化しておく

「いつまでに結婚したいか」「どんな家庭を築きたいか」「譲れない条件は何か」――漠然と考えていることを、箇条書きでもいいのでメモにしておくと、カウンセラーからより的確なアドバイスがもらえる。完璧に整理する必要はないが、「最低限これだけは譲れない」という条件を3つくらい決めておくと話がスムーズだ。

2. 婚活の予算を決めておく

結婚相談所の料金は、月額1万円以下のオンライン型から、年間100万円を超える大手仲人型まで幅広い。無料相談で料金プランを提示されたときに「高い」「安い」を判断するためにも、月にいくらまで婚活費用に充てられるかを事前に把握しておきたい。初期費用・月会費・成婚料の3つに分けて考えると整理しやすい。

3. 質問リストを作成する

当日は緊張してしまい、聞きたかったことを聞けずに終わるケースが多い。以下のような質問リストを事前にスマホのメモに入れておくと安心だ。

  • 自分の年齢・条件で実際にマッチングできる会員は何人いるか
  • 月にどのくらいの頻度でお見合いを組めるか
  • カウンセラーの担当人数(何人を同時にサポートしているか)
  • 成婚の定義(婚約なのか交際開始なのか)
  • 中途解約の条件・違約金の有無
  • お見合い1回あたりの追加費用
  • プロフィール写真の撮影サポートの有無

4. 他社の情報も調べておく

1社だけの話を聞くと、それが「相場」なのか「割高」なのか判断がつかない。できれば2〜3社の公式サイトで料金やサービス内容をざっと確認してから無料相談に臨もう。他社との比較を伝えると、カウンセラーが自社の強みをより具体的に説明してくれるケースも多い。結婚相談所の料金相場については「結婚相談所の料金相場」の記事で詳しく解説している。

5. 服装は「清潔感のあるカジュアル」でOK

無料相談にドレスコードはない。ただし、カウンセラーはあなたの第一印象もチェックしている場合がある。スーツまでは不要だが、清潔感のあるきれいめカジュアルがベストだ。オンラインの場合も上半身は映るので、最低限身だしなみを整えておこう。

無料相談当日の流れ【所要時間60〜90分】

結婚相談所の無料相談は、おおむね以下の流れで進む。所要時間は60〜90分程度が一般的だ。

STEP 1:アンケート記入(10分)

来店またはオンライン接続後、まず簡単なアンケートに記入する。氏名・年齢・職業・年収・婚歴・希望の相手像などの基本情報を書くことが多い。ここで書いた内容がカウンセリングのベースになるので、正直に記入しよう。

STEP 2:ヒアリング(20〜30分)

カウンセラーがアンケート内容をもとに、あなたの婚活状況や結婚への想いをじっくり聞いてくれる。「なぜ結婚相談所に興味を持ったのか」「これまでの婚活で困ったこと」など、丁寧にヒアリングされる。ここは遠慮せずに本音を話すことが大切だ。本音を話すほど、カウンセラーからのアドバイスの精度が上がる

STEP 3:サービス説明・料金案内(20〜30分)

その結婚相談所のサービス内容、会員数、成婚率、サポート体制、料金プランなどを詳しく説明してもらえる。ここで事前に用意した質問リストを活用しよう。特に「成婚料の金額」「中途解約の条件」「お見合い料の有無」は必ず確認すべきポイントだ。

STEP 4:会員データの紹介(10分)

多くの相談所では、あなたの希望条件に合致する会員のプロフィール(個人が特定できない範囲で)を見せてくれる。「こういう人が実際に活動しています」というリアルなイメージが掴めるので、非常に参考になる。

STEP 5:まとめ・今後の案内(10分)

最後に、入会を検討する場合のスケジュールや必要書類の案内がある。その場で入会を決める必要は一切ない。「家に帰って検討します」と伝えれば問題ない。しつこい勧誘があった場合は、その相談所は避けたほうが無難だ。

主要5社の無料相談・無料カウンセリング比較

ここからは、オンライン対応の結婚相談所を中心に、無料相談の内容を5社比較する。それぞれ特色が異なるので、自分に合いそうなところを2〜3社ピックアップして無料相談を受けてみてほしい。

サービス名 無料相談の形式 所要時間 特徴 月額料金(税込)
naco-do オンライン(Zoom) 約90分 「理想の結婚生活」を深掘りするパーソナルカウンセリング 6,980円〜
ウェルスマ オンライン(Zoom/LINE) 約60分 IBJ加盟、プロカウンセラーが婚活戦略を提案 9,800円〜
サブスク婚活 オンライン 約60分 IBJ加盟の定額制、成婚料0円プランあり 9,800円〜
ラポールアンカー オンライン/対面 約60分 フィーリングテスト無料、24時間相談対応 8,800円〜
エン婚活エージェント オンライン 約60分 無料マッチングシミュレーションで事前に相手の人数を確認できる 14,300円

naco-do ― 90分の深掘りカウンセリングが魅力

naco-do(ナコード)は、オンライン完結型の結婚相談所で、無料相談は約90分と他社より長めに設定されている。単にサービス説明をするだけでなく、「あなたがどんな結婚生活を送りたいか」を対話の中で一緒に明確にしてくれるのが特徴だ。

naco-doは3つの連盟(JBA・コネクトシップ・良縁ネット)に加盟しており、紹介可能会員数は約19.1万人と業界最大級。月額6,980円〜というリーズナブルな料金設定ながら、専任サポーターが活動計画から写真選び、お見合い後のフォローまで一貫してサポートしてくれる。平均6.6ヶ月で婚約に至るという実績も心強い。

無料相談では、あなたの条件に合う会員がどのくらいいるかを具体的な数字で教えてもらえるので、「本当に出会えるのか」という不安を解消できる。

ウェルスマ ― IBJ加盟×低価格のバランス型

ウェルスマの無料相談では、IBJ加盟のプロカウンセラーが婚活の現状を丁寧にヒアリングし、あなたに最適な婚活戦略を提案してくれる。

ウェルスマ最大の強みは、IBJ加盟で約9万人以上の会員基盤にアクセスできるにもかかわらず、月額9,800円〜という低価格を実現している点だ。採用率1%以下で選ばれたプロカウンセラーが担当してくれるため、「安かろう悪かろう」ではない。成婚率51.5%、平均成婚期間7ヶ月という実績も公表している。

無料相談はZoomまたはLINEビデオ通話で実施。約60分で、サービス説明だけでなく「あなたのプロフィールならどんな人とマッチングできそうか」まで踏み込んだアドバイスがもらえる。ウェルスマの詳細は「ウェルスマの口コミ・評判」でも解説しているので参考にしてほしい。

サブスク婚活 ― 定額制で成婚料0円プランあり

サブスク婚活は、その名の通りサブスクリプション型(定額制)の結婚相談所だ。IBJに加盟しており、約9万人以上の会員から相手を探せる。

最大の特徴は、成婚料0円のプランがあること。一般的な結婚相談所では成婚料として10万〜30万円がかかるが、サブスク婚活ではプランによって成婚料がかからない。月額定額制で追加費用を気にせず活動できるため、「婚活にいくらかかるか不安」という人には特に向いている。

無料相談では、定額制のメリットや従来型との料金比較を詳しく説明してもらえる。「結婚相談所は高い」というイメージを持っている人ほど、一度話を聞いてみる価値がある。

ラポールアンカー ― 無料フィーリングテストが面白い

ラポールアンカーは、対面・オンラインの両方で無料相談に対応している結婚相談所だ。IBJ・BIU・良縁ネットなど複数連盟に加盟しており、業界最大級の会員基盤を持つ。

ラポールアンカーの無料相談で特にユニークなのが、「結婚フィーリングテスト」を無料で受けられる点だ。これは、あなたの価値観や性格を分析し、どんなタイプの人と相性が良いかを診断してくれるテスト。入会の有無に関係なく受けられるので、自分の婚活適性を知りたい人にはおすすめだ。

さらに、ラポールアンカーは24時間相談対応を謳っており、入会後も深夜のLINE相談にも応じてくれる。お見合い料無料・デートコーチング・ファッションアドバイスなどのサービスも充実しており、サポートの手厚さを重視するなら要チェックだ。無料の結婚フィーリングテストだけでも受けてみると、自己理解が深まるはずだ。

エン婚活エージェント ― 無料マッチングシミュレーション

エン婚活エージェントは、求人サイト大手「エン・ジャパン」グループが運営するオンライン結婚相談所だ。コネクトシップに加盟しており、約3万人の会員データベースから相手を探せる。

エン婚活エージェントの無料体験で特徴的なのが、「無料マッチングシミュレーション」だ。公式サイトからあなたの基本情報(年齢・居住地・年収・学歴など)を入力すると、条件に合致する会員が何人いるかをすぐに確認できる。カウンセリングを受ける前に「自分に出会いのチャンスがあるか」をざっくり把握できるので、最初のハードルが低い。

月額14,300円(税込)と他のオンライン型よりやや高めだが、お見合い料・成婚料ともに0円という明朗会計が支持されている。

無料相談で絶対に確認すべき7つの質問

複数社の無料相談を受ける際、同じ質問を投げかけることで客観的に比較しやすくなる。以下の7つは必ず聞いておきたい。

質問1:「私の条件で紹介可能な会員は何人いますか?」

最も重要な質問がこれだ。「会員数○万人」というのはあくまで全体の数字であり、あなたの希望条件(年齢・居住地・年収など)で絞ると大幅に減ることがある。具体的な人数を聞くことで、その相談所で自分が活動する意味があるかが見える

質問2:「成婚の定義は何ですか?」

結婚相談所によって「成婚」の定義が異なる。婚約(プロポーズ成功)を成婚とするところもあれば、交際3ヶ月で成婚退会とするところもある。成婚率の数字だけで比較すると、定義の違いで騙される可能性があるので、必ず確認しよう。

質問3:「担当カウンセラー1人あたりの受け持ち人数は?」

カウンセラーが100人以上を同時に担当していると、一人ひとりへのサポートが手薄になる。理想は50人以下だ。少人数制を売りにしている相談所は、この質問に対して堂々と答えてくれるだろう。

質問4:「お見合い1回あたりの追加費用はありますか?」

月額料金が安くても、お見合い1回ごとに5,000〜10,000円の追加費用がかかる相談所もある。「お見合い料無料」を明確に謳っているかどうかは大きな違いだ。

質問5:「中途解約の条件と返金ポリシーは?」

婚活が早期に成功した場合や、合わないと感じた場合の中途解約について確認しておこう。「全額返金保証」「3ヶ月以内の解約なら月会費を日割り返金」など、相談所によって対応が異なる。

質問6:「写真撮影やプロフィール作成のサポートはありますか?」

婚活の成否を大きく左右するのがプロフィール写真と自己紹介文だ。プロカメラマンによる撮影サポートや、カウンセラーによるプロフィール添削が含まれているかは重要なチェックポイントになる。

質問7:「実際に成婚した人の平均活動期間と年齢層は?」

「平均○ヶ月で成婚」というデータがあると、自分の婚活スケジュールの目安になる。また、自分と同じ年齢層の成婚実績が多い相談所を選ぶほうが、マッチングの可能性が高まる。

無料相談で注意すべき3つの落とし穴

無料相談は有益な機会だが、注意点もある。以下の3つは事前に知っておきたい。

落とし穴1:その場で契約を迫られる

一部の相談所では、「今日中に決めていただければ割引があります」と即決を迫ってくることがある。これは典型的な営業テクニックだ。どんなに良い条件を提示されても、最低1晩は持ち帰って考えるべきだ。冷静に比較検討することで後悔のない選択ができる。本当に良いサービスなら、翌日に申し込んでも同じ条件で対応してくれるはずだ。

落とし穴2:成婚率の「見せ方」に惑わされる

「成婚率70%」などと聞くと魅力的に感じるが、前述の通り成婚の定義が各社異なる。また、活動期間3ヶ月以内に退会した人をカウントしていないケースもある。数字だけでなく、その数字の算出方法まで質問する習慣をつけよう。

落とし穴3:「無料体験」で全てがわかると思い込む

60〜90分の無料相談では、サービスの全容はわからない。実際のカウンセラーとの相性、お見合い相手の質、サポートの手厚さは、入会してみないと体感できない部分も多い。無料相談はあくまで「第一印象を確認する場」であり、最終判断の材料の一つとして捉えるのが正しいスタンスだ。

無料相談を最大限に活用する5つのコツ

せっかく時間を使うなら、無料相談から得られるものを最大化したい。以下の5つのコツを意識してみてほしい。

コツ1:最低3社は回って比較する

1社だけの無料相談では、それが「普通」なのか「特別」なのか判断できない。最低3社、理想は4〜5社の無料相談を受けることで、業界の相場感やサービスの違いが肌感覚でわかるようになる。この記事で紹介した5社をベースに、タイプの異なる相談所を選んで回ると効率的だ。

コツ2:比較シートを作って記録する

複数社の無料相談を受けると、後から記憶が混同しやすい。以下のような比較シートをスマホのメモやExcelに用意しておき、各社の無料相談が終わるたびに記録しよう。

比較項目 A社 B社 C社
初期費用
月会費
成婚料
お見合い料
紹介可能会員数
自分の条件に合う人数
カウンセラーの印象
サポート内容
解約条件
総合評価(5段階)

コツ3:カウンセラーとの相性を重視する

結婚相談所選びで見落としがちだが、実は最も重要なのがカウンセラーとの相性だ。入会後は担当カウンセラーと二人三脚で婚活を進めることになる。無料相談の段階で「話しやすい」「的確なアドバイスをくれる」「押し付けがましくない」と感じるかどうかを直感的にチェックしよう。

コツ4:正直に話す(見栄を張らない)

無料相談で年収や婚歴を見栄を張って伝えても、入会後にバレて気まずくなるだけだ。カウンセラーはあなたの味方であり、正直な情報を伝えるほど、精度の高いマッチング提案を受けられる。特に「過去の婚活で上手くいかなかった理由」は、包み隠さず話すことでカウンセラーの分析力が活きてくる。

コツ5:入会を急かさない相談所を評価する

「今日限りの特別価格」「枠が残りわずか」といった煽り文句を使わず、「しっかり比較検討してくださいね」とゆとりのある対応をしてくれる相談所は、入会後もユーザーファーストのサポートが期待できる。逆に、無料相談の段階で強引な勧誘をしてくる相談所は、入会後も不要なオプションを勧められるリスクがある。

タイプ別おすすめ:あなたに合った無料相談はここ

「結局どこの無料相談を受ければいいの?」という人のために、タイプ別のおすすめをまとめた。

コスパ重視で婚活を始めたい人 → naco-do

naco-doの無料相談は90分と長めで、あなたの結婚観を一緒に深掘りしてくれる。月額6,980円〜と業界最安クラスで、19.1万人の会員基盤にアクセスできるコストパフォーマンスの高さが魅力。「なるべくお金をかけずに本気の婚活をしたい」なら、まずここから始めよう。

IBJ会員と出会いたい人 → ウェルスマ

IBJは結婚相談所連盟の中でも会員の質が高いことで知られている。ウェルスマの無料相談で、IBJ会員のリアルなプロフィール像を聞いてみよう。全員が独身証明書・収入証明書を提出済みなので、「相手の情報が信頼できる」という安心感は大きい。

追加費用が不安な人 → サブスク婚活

「成婚料で何十万も取られるのは怖い」という人には、サブスク婚活の定額制プランが合っている。成婚料0円プランがあるため、入会から成婚まで月額費用だけで完結する明朗会計だ。無料相談で「本当に追加費用がかからないのか」を直接確認してみてほしい。

自分の婚活適性を知りたい人 → ラポールアンカー

「そもそも自分は結婚相談所に向いているのか」がわからない人は、ラポールアンカーの無料フィーリングテストから始めるのがおすすめ。入会の有無に関係なく無料で受けられるので、気軽に試せる。24時間相談対応のサポート体制も、忙しい社会人には心強い。

結婚相談所の無料相談 vs マッチングアプリの無料プラン

「無料で婚活を始めるなら、マッチングアプリの無料プランでもいいのでは?」と思う人もいるだろう。確かにマッチングアプリは登録無料で始められるが、結婚相談所の無料相談とは得られるものが根本的に異なる。

比較項目 結婚相談所の無料相談 マッチングアプリの無料プラン
プロのアドバイス ○ 専任カウンセラーの個別アドバイス × 基本的にセルフサービス
自分の市場価値の把握 ○ データに基づく客観的分析 △ いいね数で間接的に把握
会員の身元確認 ○ 独身証明書・収入証明書必須 △ 年齢確認のみが多い
婚活戦略の相談 ○ プロと一緒に計画を立てられる × 自分で試行錯誤
コスト ○ 完全無料(入会義務なし) ○ 基本無料(有料機能は別)

マッチングアプリは気軽さが魅力だが、本気で1年以内に結婚したいという人には結婚相談所のほうが効率的だ。まずは無料相談でプロの意見を聞き、それでもアプリのほうが合うと感じたらアプリに切り替えるという順番でも遅くない。婚活アプリについては「婚活アプリおすすめ」の記事で詳しく比較しているので参考にしてほしい。

無料相談から入会までのベストな流れ

最後に、無料相談を活用して最適な結婚相談所を見つけるまでのベストな流れを整理しておく。

STEP 1:情報収集(1〜2日)

この記事と「結婚相談所おすすめ5選」を読んで、候補を3〜5社ピックアップする。オンライン型と店舗型を混ぜて選ぶと、比較の幅が広がる。

STEP 2:無料相談を予約(1日)

各社の公式サイトから無料相談を予約する。できれば1〜2週間以内に集中して回ると、記憶が新鮮なうちに比較できる。

STEP 3:無料相談を受ける(1〜2週間)

3〜5社の無料相談を受け、比較シートに記録する。カウンセラーの印象、サービス内容、料金をしっかりメモしよう。

STEP 4:比較・検討(2〜3日)

比較シートを見ながら、自分の優先順位(料金・サポート・会員数・カウンセラーの相性)に照らして順位付けする。迷ったら「カウンセラーとの相性」を最優先にすることをおすすめする。

STEP 5:入会(1日)

最も納得した1社に入会する。オンライン型なら、必要書類をスマホで撮影・アップロードするだけで完了するケースが多い。

情報収集から入会まで、約2〜3週間あれば十分だ。「いつか婚活を始めよう」と先延ばしにするくらいなら、まず1社の無料相談を予約するところから始めてみてほしい。行動した人だけが、運命の出会いに近づける。

まとめ:無料相談は「使わなきゃ損」の情報収集ツール

結婚相談所の無料相談は、入会の義務なし・完全無料でプロのアドバイスがもらえる、婚活においてこれ以上ないコスパの高い情報収集手段だ。

この記事のポイントを振り返ろう。

  • 無料相談では、サービス内容・料金・会員データ・カウンセラーとの相性を確認できる
  • 事前準備として、結婚観の整理・予算の把握・質問リストの作成がおすすめ
  • 最低3社は比較して、比較シートに記録しながら客観的に判断する
  • 即決は避ける。冷静に比較検討してから入会を決める

今回紹介した5社は、いずれもオンラインで無料相談が可能だ。自宅にいながらプロの意見を聞けるチャンスを、ぜひ活用してほしい。

おすすめの無料相談・無料体験はこちら

結婚相談所の選び方についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてほしい。

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