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2026年9月11日訂正:以前の比較表は、裏付けのない料金・会員数、同じ名称の重複行、婚活アプリと結婚相談所の混同を含んでいました。「業界平均成婚率5〜15%」という説明も原資料を確認できず撤回しました。旧表の金額を契約判断に使わないでください。
比較表と公式料金が違うときは、まずサービス名・コース・費用の範囲を揃えます。数字を平均したり、低い方だけ採用したりせず、違いの理由を一つずつ確認するための手順です。
1.同じサービスの同じコースかを確かめる
ブランド名が似ていても、アプリ、オンライン相談所、店舗型のコースでは契約条件が異なることがあります。旧記事ではブライダルネットを相談所と同じ入会金・成婚料の表へ入れていました。同サービスの公式料金は男女同額の有料プランとトライアルを案内しており、この旧比較は取り下げます。2026年9月11日確認。
比較したいものがアプリならアプリの決済別料金、担当者の支援を含む相談所ならコースの見積もりを使います。
2.初期費用という欄に何が含まれるかを見る
記事によって「初期費用」が、事業者の同名項目だけを指す場合と、登録料等を合算した金額を指す場合があります。欄の名前だけで比較しないでください。
| 照合例 | 公式表示と合計の区別 |
|---|---|
| パートナーエージェントのコンシェルジュコース | 登録料33,000円+初期費用132,000円=165,000円 |
| この例から判断できること | 132,000円だけを入会時費用の全額として比較しない |
| 別に確認する費用 | 月会費、追加オプション、条件付き成婚料 |
出典:公式コースと料金、2026年9月11日確認。表示は税込です。3コースの項目別料金で元の数字を確認できます。
3.月会費と活動期間を揃える
同じ期間を決めて、月会費×月数を計算します。年額と月額換算、一括払いと月ごとの請求は区別します。契約期間や中途解約時の精算は別の条件なので、単純な月数計算で返金額を出さないでください。
初月だけの割引、対象年齢・店舗が限定された料金、古い契約の更新価格が混ざっていないかも確認します。割引を利用できるか未確定なら、通常料金と割引後を別々に残します。
4.成婚料と追加サービスを別枠にする
成婚料を含む総額と、含まない総額を同じ列に並べないでください。成婚の定義、発生する時点、相手の所属やコースによる違いを契約先へ確認します。写真、イベント、検索枠等の追加料金も、必要なものを選んで加えます。
5.食い違いが解消しない項目を保留にする
| 比較メモ | 残す内容 |
|---|---|
| 根拠 | 公式URL、確認日、対象コース・店舗 |
| 料金 | 税込/税別、通常/割引、初期/月額/条件付き |
| 不明点 | 見積書に含まれていない費用と質問内容 |
| 事業者の回答 | 回答日、書面・メール等の確認先 |
不明な欄を推定の金額で埋めません。比較サイトの一般的な見方は関連する比較記事だけに頼らず、契約先の公式料金と見積書で照合してください。広告の順番は、費用の安さや成果の順位とは別です。