※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事内で紹介するサービスの一部から報酬を受け取る場合がありますが、評価・内容はユーザーの利益を最優先に作成しています。
「50代・60代でマッチングアプリって、本当に出会えるの?」「周りに使っている人がいなくて不安…」そんな声をよく耳にします。結論からお伝えすると、50代・60代でもマッチングアプリで出会いを見つけることは十分に可能です。
MMD研究所の「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」によると、50代のマッチングアプリ利用経験者は約19.3%、60代でも13.1%に達しています。数年前と比べて中高年のアプリ利用は確実に増加しており、推定100万人以上の50代以上がマッチングアプリを利用しています。
ただし、20代・30代向けのアプリに登録しても「いいねが来ない」「会話が続かない」と挫折するケースが後を絶ちません。50代・60代が成果を出すためには、同年代の会員が多く、目的に合ったアプリを選ぶことが絶対条件です。
本記事では、筆者・南米おやじが50代・60代の出会いに本当に役立つマッチングアプリ5選を厳選し、それぞれの特徴・料金・会員層を徹底比較します。再婚を目指す方、パートナー探しをしたい方、まずは趣味友達から始めたい方、それぞれに最適なアプリが見つかるはずです。
50代・60代のマッチングアプリ事情|データで見る現実
中高年の利用率は年々上昇している
「マッチングアプリは若い人のもの」という先入観は、もう過去のものになりつつあります。実際のデータを確認してみましょう。
| 年代 | 利用経験率 | サービス内容認知度 |
|---|---|---|
| 20代 | 54.8% | 48.2% |
| 30代 | 50.4% | 42.5% |
| 40代 | 33.4% | 30.1% |
| 50代 | 19.3% | 20.6% |
| 60代 | 13.1% | 15.4% |
※出典:MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」
50代で約5人に1人、60代でも約8人に1人がマッチングアプリを使った経験があるという結果です。特に注目すべきは、この数字が毎年上昇傾向にあるという点です。コロナ禍を経て「オンラインでの出会い」に対する抵抗感が薄れ、50代・60代の参入が加速しています。
50代・60代がアプリで失敗する3つの共通パターン
利用者が増えている一方で、「やってみたけどダメだった」という声も少なくありません。失敗する人には共通するパターンがあります。
- 若者向けアプリを選んでしまう:Tinder・タップルなど20代中心のアプリでは、50代以上はほぼマッチングしない
- プロフィールが不十分:写真1枚だけ、自己紹介文が空白では、真剣さが伝わらず敬遠される
- 目的が曖昧:「なんとなく登録した」では、婚活目的の相手にも恋活目的の相手にも響かない
裏を返せば、正しいアプリを選び、プロフィールをしっかり作れば、50代・60代でも十分に出会いのチャンスがあるということです。
50代・60代のマッチングアプリの選び方|4つの必須条件
① 同年代の会員が多いアプリを選ぶ
これが最も重要なポイントです。アプリによって50代以上の会員比率は大きく異なります。
| アプリ | 50代以上の割合 | 特徴 |
|---|---|---|
| アンジュ | 約35% | 30歳以上限定、会員の約7割が40代以上 |
| marrish | 約20% | 50代の男性会員22.8万人以上 |
| ペアーズ | 約8〜10% | 母数が大きく、推定60代会員12万人 |
| youbride | 約25% | 婚活特化で50代・60代の真剣層が多い |
| Tinder | 約2% | 20代中心で50代以上はほぼいない |
50代以上の会員比率が20%を超えるアプリを選ぶのが鉄則です。母数が多ければ、それだけ同年代の相手を見つけやすくなります。
② 本人確認・安全対策がしっかりしているか
中高年を狙った詐欺やロマンス詐欺は年々巧妙化しています。安全なアプリを選ぶためのチェックポイントは以下の通りです。
- インターネット異性紹介事業の届出済みであること(法令遵守の証)
- 年齢確認・本人確認が必須であること
- 24時間365日の監視体制があること
- 通報・ブロック機能が充実していること
これらの条件を満たすアプリのみ、安心して利用できます。今回紹介する5つのアプリはすべてこの基準をクリアしています。
③ 料金体系が明確で無理のない金額か
マッチングアプリの男性料金は月額3,000円〜5,000円程度が相場です。50代・60代向けのアプリでは、女性も有料のケースがあり、その分「お金を払ってでも真剣に探したい」真剣層が集まるメリットがあります。
④ 目的(恋活・婚活・再婚・パートナー探し)に合っているか
50代・60代のアプリ利用目的は、20代・30代と大きく異なります。
- 再婚を目指す方 → marrishなどバツイチ優遇アプリ
- 真剣な婚活をしたい方 → youbride・結婚相談所連携アプリ
- パートナー・人生の伴侶を探したい方 → アンジュ・ペアーズ
- 趣味友達から始めたい方 → ペアーズのコミュニティ機能
50代・60代におすすめのマッチングアプリ5選【2026年版】
第1位:アンジュ — 30歳以上限定で中高年に最適
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 30歳以上限定 |
| 累計会員数 | 約150万人(2026年1月時点) |
| 50代以上の比率 | 約35%(40代以上で約80%) |
| 月額料金(男性) | 3,800円〜 |
| 月額料金(女性) | 無料 |
| 安全対策 | 年齢確認必須・24時間監視・通報機能 |
アンジュの最大の強みは「30歳以上限定」という年齢制限です。20代の若い世代がいないため、50代・60代でも気後れすることなく、自然体で活動できます。会員の約7割が40代以上で占められており、同年代との出会いが見つかりやすい環境が整っています。
趣味タグや好みカード機能が充実しており、共通の趣味や価値観から相手を探せるのも中高年に好評です。「旅行好き」「料理好き」「健康志向」といったタグを設定すれば、自分と気が合う相手を効率よく見つけられます。
こんな人におすすめ:同年代のパートナーをじっくり探したい50代・60代の方。特に「若い人ばかりのアプリは気が引ける」という方に最適です。
第2位:marrish(マリッシュ)— 再婚・バツイチに最強のサポート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計会員数 | 250万人以上 |
| 50代以上の比率 | 約20%(50代男性22.8万人以上) |
| 月額料金(男性) | 3,400円〜 |
| 月額料金(女性) | 無料 |
| 安全対策 | 年齢確認必須・24時間監視・通報機能 |
| 特徴 | バツイチ・シンママ・シンパパ優遇制度あり |
marrishは再婚活に特化したマッチングアプリとして、50代・60代に圧倒的な支持を得ています。バツイチ・シングルマザー・シングルファザーを応援するアプリとして設計されており、離婚歴がハンデにならない環境が最大の魅力です。
50代の男性会員だけで22.8万人以上が在籍しており、全体の約5分の1が50代以上のシニア層です。ビデオ通話機能も標準搭載されているため、実際に会う前にお互いの雰囲気を確認でき、安心感があります。
こんな人におすすめ:離婚歴がある方、子連れで再婚を目指す方、同じ境遇のパートナーを探したい方。
第3位:youbride(ユーブライド)— 婚活に真剣な50代・60代が集まる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計会員数 | 260万人以上 |
| 50代以上の比率 | 約25% |
| 月額料金(男性) | 4,300円〜 |
| 月額料金(女性) | 4,300円〜(男女同額) |
| 安全対策 | 年齢確認必須・24時間監視・サクラゼロ宣言 |
| 成婚実績 | 年間2,000人以上が成婚退会 |
youbrideは男女ともに有料という料金体系が特徴です。「無料だからとりあえず登録した」というライトな利用者が少なく、本気で結婚相手を探している50代・60代が多いのが最大のメリットです。
プロフィール項目が非常に細かく設定でき、年収・学歴・結婚歴・子どもの有無・同居の希望など、50代・60代が気になる条件を事前に確認できます。結婚相談所に近い真剣度がありながら、料金は結婚相談所の10分の1以下で利用できるコストパフォーマンスの良さも魅力です。
こんな人におすすめ:真剣に結婚を考えている50代・60代。結婚相談所は敷居が高い・料金が高いと感じる方に最適な選択肢です。
第4位:ペアーズ(Pairs)— 圧倒的な会員数で出会いの母数が違う
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計会員数 | 2,000万人以上(国内最大級) |
| 50代以上の比率 | 約8〜10% |
| 推定50代以上会員数 | 160万〜200万人 |
| 月額料金(男性) | 3,700円〜 |
| 月額料金(女性) | 無料 |
| 安全対策 | 年齢確認必須・24時間監視・TRUSTeマーク取得 |
ペアーズの50代以上の会員比率は約8〜10%と低めですが、母数が圧倒的に大きいため、推定160万〜200万人の50代以上が利用しています。60代に限っても推定12万人以上が在籍しており、地方在住の方でも十分にマッチング相手を見つけられる可能性があります。
ペアーズの強みは10万以上あるコミュニティ機能です。「50代の恋愛」「シニアの出会い」「熟年婚活」といったコミュニティに参加することで、同年代の相手を効率的に探せます。検索条件で年齢を絞り込めば、実質的に50代・60代専用のアプリとして使えます。
こんな人におすすめ:できるだけ多くの候補から相手を選びたい方、地方在住で出会いの母数を重視する方。
第5位:Goens(ゴエンズ)— 50歳以上限定の新世代アプリ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 50歳以上限定 |
| 60代以上の利用率 | 約40% |
| 月額料金(男性) | 4,800円〜 |
| 月額料金(女性) | 無料 |
| 安全対策 | 年齢確認必須・本人確認・監視体制あり |
Goens(ゴエンズ)は50歳以上しか登録できないという、国内でもほぼ唯一の完全シニア特化マッチングアプリです。60代以上のユーザーが約40%を占めており、60代の方にとっては最も相性のいいアプリです。
「同年代と確実に出会いたい」「若い世代に気を遣いたくない」という50代・60代のニーズに完全に応えたサービス設計が特徴です。まだ新しいサービスのため会員数は大手アプリほど多くありませんが、全員が50歳以上という環境は他にはない大きなメリットです。
こんな人におすすめ:60代以上の方、同年代だけの環境で安心してパートナーを探したい方。
おすすめ5選を一覧で比較
| 順位 | アプリ名 | 50代以上の割合 | 男性月額 | 女性月額 | 最適な目的 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | アンジュ | 約35% | 3,800円〜 | 無料 | 恋活・パートナー探し |
| 2位 | marrish | 約20% | 3,400円〜 | 無料 | 再婚・バツイチ |
| 3位 | youbride | 約25% | 4,300円〜 | 4,300円〜 | 真剣婚活 |
| 4位 | ペアーズ | 約8〜10% | 3,700円〜 | 無料 | 幅広い出会い |
| 5位 | Goens | 100% | 4,800円〜 | 無料 | 60代のパートナー探し |
50代・60代がマッチングアプリで成功するための7つのコツ
コツ①:プロフィール写真は「清潔感」と「笑顔」が命
50代・60代のプロフィール写真で最も重要なのは、若く見せようとしないことです。無理に若作りした写真は、実際に会ったときのギャップで信頼を失います。自然な笑顔で、清潔感のある服装・髪型の写真を選びましょう。
- 屋外の自然光で撮影する(明るく健康的に見える)
- 一人で写っている写真を選ぶ(集合写真はNG)
- 趣味を楽しんでいるシーンの写真を2〜3枚追加する
- 自撮りよりも、友人や家族に撮ってもらった写真がベスト
コツ②:自己紹介文は「人柄」と「ライフスタイル」を具体的に
自己紹介文は最低でも300文字以上書くことを推奨します。50代・60代の相手が知りたいのは、スペックよりも「この人と一緒にいたら楽しそうか」という人柄です。
書くべきポイントは以下の通りです。
- 趣味・休日の過ごし方(旅行、ゴルフ、料理、散歩など具体的に)
- 仕事の概要(詳細は不要。「メーカー勤務」「自営業」程度でOK)
- どんな関係を求めているか(食事相手、パートナー、再婚など)
- 性格や価値観(穏やかな性格、行動派、など)
コツ③:メッセージは「共通点」から広げる
最初のメッセージで「はじめまして、よろしくお願いします」だけでは返信率は低くなります。相手のプロフィールを読み、共通の趣味や価値観に触れた一言を添えるだけで返信率が大きく変わります。
コツ④:焦らずゆっくり関係を築く
50代・60代の出会いは、20代・30代の恋愛とはペースが異なります。すぐに会おうとするのではなく、メッセージを1〜2週間やり取りしてからビデオ通話、その後に初回デートという流れが自然です。焦りは禁物です。相手のペースに合わせることで信頼関係が築けます。
コツ⑤:初回デートは「ランチ」が最適
初めて会う際は、人通りの多い場所でのランチデートがベストです。ディナーや夜の時間帯は避け、明るい時間帯に1〜2時間程度の短いデートから始めましょう。カフェやレストランなど、落ち着いて話せる場所を選ぶのがポイントです。
コツ⑥:複数のアプリを併用する
1つのアプリだけでは出会いの幅が限定されます。メインアプリ1つ+サブアプリ1〜2つの併用が最も効率的です。例えば、アンジュをメインに、marrishをサブで使うことで、異なるタイプの相手と出会えるチャンスが広がります。
コツ⑦:結婚相談所との併用も検討する
より真剣に結婚を考えている方は、マッチングアプリと結婚相談所を併用する方法もあります。アプリで広く出会いを探しつつ、結婚相談所でプロのサポートを受けるという二段構えの戦略は、50代・60代の婚活では特に有効です。
婚活アプリのおすすめはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
50代・60代が注意すべき安全対策
ロマンス詐欺に要注意
中高年を狙ったロマンス詐欺が近年急増しています。以下のサインが見られたら、すぐにやり取りを中止してください。
- すぐに外部のメッセージアプリ(LINE・WhatsApp等)に誘導しようとする
- プロフィール写真が不自然に美男・美女すぎる
- 日本語が不自然(翻訳ツールを使っている様子がある)
- 金銭に関する話題を持ち出す(投資話、送金依頼など)
- 会おうとすると何かと理由をつけて断る
個人情報の管理を徹底する
プロフィールや初期のメッセージで、以下の情報は絶対に伝えないでください。
- 本名(ニックネームで十分)
- 自宅住所・最寄り駅
- 勤務先の詳細
- 電話番号(信頼関係ができてから)
- 資産状況・年収の詳細
実際に会う際の安全ルール
- 初回デートは必ず公共の場で(個室・車は避ける)
- 家族や友人にデートの場所・時間を伝えておく
- お酒の飲みすぎに注意する
- 席を離れるときは飲み物を飲み干してから
- 帰宅手段は自分で確保しておく(送ってもらわない)
よくある質問(Q&A)
Q. 50代・60代でマッチングアプリを使うのは恥ずかしいですか?
結論、全く恥ずかしいことではありません。50代のマッチングアプリ利用経験者は約19.3%と、5人に1人が使っている時代です。婚活パーティーや結婚相談所と同じく、出会いの手段の一つとして社会的に定着しています。
Q. 無料で使えるアプリはありますか?
女性は多くのアプリで無料で利用可能です。男性はメッセージ送信に有料プランへの加入が必要ですが、登録・プロフィール閲覧・いいね(一部)までは無料で試せるアプリがほとんどです。まずは無料登録して、どんな会員がいるかチェックしてから課金を検討するのがおすすめです。
Q. マッチングアプリと結婚相談所、50代にはどちらがおすすめ?
コストを抑えて幅広く出会いを探したいならマッチングアプリ、プロのサポートを受けて確実に成婚したいなら結婚相談所がおすすめです。予算に余裕があれば併用が最強です。詳しくはマッチングアプリ総合ランキングも参考にしてください。
Q. 子どもがいるのですが、再婚相手は見つかりますか?
marrishをはじめ、シングルマザー・シングルファザーを歓迎するアプリが増えています。プロフィールに子どもの存在を正直に記載することで、子ども込みの関係を受け入れてくれる相手とマッチングしやすくなります。詳しくは40代向けおすすめアプリの記事もご覧ください。
まとめ:50代・60代の出会いは、正しいアプリ選びから始まる
50代・60代のマッチングアプリ利用は、もはや特別なことではありません。重要なのは、自分の年代・目的に合ったアプリを選ぶことです。
| 目的 | 最適なアプリ |
|---|---|
| 同年代とじっくりパートナー探し | アンジュ |
| 再婚・バツイチ | marrish |
| 真剣な婚活 | youbride |
| 幅広い出会い・地方在住 | ペアーズ |
| 60代のパートナー探し | Goens |
どのアプリも無料で登録・会員検索ができるので、まずは気になるアプリに登録して、どんな会員がいるか覗いてみてください。行動しなければ出会いは生まれません。
再婚活なら marrish(マリッシュ)— 無料登録はこちら![]()
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由してご登録いただいた場合、当サイトに紹介料が発生しますが、読者の皆様への費用負担は一切ありません。
![]()

コメント