マッチングアプリで結婚した人はどれくらいいる?最新データ
「マッチングアプリで本当に結婚できるの?」と疑問に思う方は多いでしょう。しかし、2023年のブライダル総研の調査によると、婚姻者のうち約15.6%がマッチングアプリで出会っているというデータがあります。
これは合コンや職場恋愛を上回る数字で、マッチングアプリは今や「出会いの主流」と言っても過言ではありません。実際に結婚した5組のリアルなストーリーを紹介します。
体験談①:20代カップル|Pairsで出会い1年半で結婚
プロフィール
- 夫:28歳・IT企業勤務(当時)
- 妻:26歳・看護師(当時)
- 使用アプリ:Pairs
- 交際期間:約1年半
出会いから結婚まで
「仕事が忙しくて出会いがなかった」という夫のAさんは、友人のすすめでPairsを始めました。プロフィールに「猫好き」と書いていたところ、同じく猫を飼っている妻のBさんからいいねが。
最初のデートは渋谷のカフェ。お互い緊張していたものの、猫の話で盛り上がり、3時間があっという間に過ぎたそうです。
「アプリで出会ったことに最初は少し引け目がありましたが、今は堂々と話せます。周りにもアプリ婚の人が増えているので」とAさんは語ります。
成功のポイント
共通の趣味(猫好き)がきっかけで自然に会話が生まれたこと。プロフィールに具体的な趣味を書くことの大切さがわかるエピソードです。
体験談②:30代カップル|Omiaiで真剣交際、8ヶ月で婚約
プロフィール
- 夫:34歳・メーカー営業(当時)
- 妻:31歳・事務職(当時)
- 使用アプリ:Omiai
- 交際期間:約8ヶ月
出会いから結婚まで
「30歳を過ぎて焦りを感じていた」という妻のCさん。友人の結婚ラッシュをきっかけに、真剣度の高いOmiaiに登録しました。
夫のDさんとは、マッチングから1週間後に初デート。「最初から結婚を意識した会話ができたのが大きかった」とCさん。Omiaiは真剣な出会いを求めるユーザーが多いため、「遊び目的かも」という不安が少なかったそうです。
交際3ヶ月目には互いの両親に紹介。8ヶ月目にプロポーズという、比較的スピーディーな展開でした。
成功のポイント
お互いが「結婚したい」という明確な意思を持っていたこと。目的が一致していると交際がスムーズに進みます。
体験談③:30代後半カップル|withの相性診断がきっかけ
プロフィール
- 夫:38歳・公務員(当時)
- 妻:35歳・フリーランスデザイナー(当時)
- 使用アプリ:with
- 交際期間:約1年
出会いから結婚まで
「外見だけで選ぶのに疲れた」という夫のEさんは、心理テストで相性がわかるwithを選びました。相性診断で95%という高スコアが出た妻のFさんに興味を持ち、いいねを送ったそうです。
初デートでは価値観の話で深く意気投合。「初めて会った気がしなかった」とFさん。withの相性診断は科学的な根拠に基づいているため、実際に会ったときの「合う感覚」が得られやすいのかもしれません。
成功のポイント
外見よりも内面の相性を重視したことで、長く付き合えるパートナーに出会えました。
体験談④:40代男性×30代女性|マリッシュで再婚
プロフィール
- 夫:43歳・建設業(当時)、バツイチ子持ち
- 妻:36歳・介護士(当時)、初婚
- 使用アプリ:marrish(マリッシュ)
- 交際期間:約1年2ヶ月
出会いから結婚まで
離婚歴があり「もう恋愛は無理かも」と思っていた夫のGさん。再婚応援アプリのマリッシュなら理解のある相手に出会えるかもしれないと登録しました。
妻のHさんは「バツイチかどうかより、人柄が大事」という考えの持ち主。Gさんのプロフィールに書かれた「子供と一緒に公園で遊ぶのが週末の楽しみ」という一文に惹かれたそうです。
マリッシュは再婚者やシンママ・シンパパに理解のあるユーザーが多いため、離婚歴を気にせず出会えるのが大きなメリットです。
成功のポイント
自分の状況に合ったアプリを選んだこと。バツイチや子持ちの方は、再婚に特化したアプリを使うのが近道です。
体験談⑤:20代後半カップル|タップルの趣味タグで意気投合
プロフィール
- 夫:29歳・広告代理店勤務(当時)
- 妻:27歳・アパレル販売員(当時)
- 使用アプリ:タップル
- 交際期間:約2年
出会いから結婚まで
「カメラが趣味」という共通点で出会った2人。初デートは鎌倉でのフォトウォークだったそうです。
「お互い写真を撮り合って、自然体で過ごせました。カフェで向かい合ってお茶するよりリラックスできた」と夫のIさん。共通の趣味をベースにしたデートプランは緊張がほぐれやすいのがポイントです。
交際2年目の記念日にプロポーズ。「出会いはアプリでも、付き合ってからは普通のカップルと変わらない」と2人は口を揃えます。
成功のポイント
趣味を軸にしたデートで自然体の関係を築けたこと。無理に着飾らず、ありのままの自分で過ごせる相手が最高のパートナーです。
5組に共通する成功パターン
5組の体験談から見える共通点をまとめます。
- 自分に合ったアプリを選んでいる:真剣度・年齢層・目的に合わせてアプリを使い分けている
- プロフィールが具体的:趣味や価値観を具体的に記載し、共感ポイントを作っている
- 初デートは気負わない場所で:カフェや散歩など、リラックスできる場所を選んでいる
- 結婚の意思が一致している:「いつか結婚したい」ではなく「近い将来結婚したい」と明確
- 無理をしていない:自然体でいられる相手を選んでいる
マッチングアプリから結婚までの平均期間
マッチングアプリでの出会いから結婚までの平均期間は約1年〜1年半と言われています。今回の5組も8ヶ月〜2年と、おおむねこの範囲に収まっています。
合コンや友人の紹介からの交際と比べても、特に長いわけではありません。むしろ、お互いの条件や価値観がマッチした状態からスタートするため、結婚までの期間が短くなりやすい傾向があります。
マッチングアプリで結婚するためのコツ
1. 複数のアプリを並行利用する
1つのアプリだけに絞ると出会いの幅が狭まります。2〜3個のアプリを同時に使うことで、より多くの候補者と出会えるようになります。
2. プロフィール写真は第三者に撮ってもらう
自撮りよりも、友人に撮ってもらった自然な表情の写真のほうがマッチング率が上がります。屋外の明るい場所で撮った写真がおすすめです。
3. メッセージは質問で終わらせる
「そうなんですね!」で終わるのではなく、「○○は好きですか?」と質問で締めましょう。相手が返信しやすくなり、会話が続きます。
4. 3回目のデートまでに気持ちを伝える
ダラダラとデートを重ねるのはNG。3回目のデートまでに、交際の意思を伝えましょう。真剣な相手ほど「この人は本気なのかな」と不安になりやすいものです。
5. 条件にこだわりすぎない
年収や身長などスペックだけで絞り込むと、素敵な相手を見逃してしまいます。「一緒にいて楽しいかどうか」を最も大切な基準にしましょう。
まとめ:アプリ婚は「普通のこと」になっている
マッチングアプリで結婚することは、もはや珍しいことではありません。大切なのは、自分に合ったアプリを選び、誠実にコミュニケーションを取ることです。
この記事で紹介した5組のように、あなたにもきっと素敵な出会いが待っています。まずは一歩を踏み出してみてください。
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