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「オンライン結婚相談所って、本当に結婚できるの?」「naco-do(ナコード)の料金は安いって聞くけど、サポートはちゃんとしてるの?」――そんな疑問を抱えて検索している人は多い。
naco-doは、スマホ1台で完結するオンライン型の結婚相談所だ。JBA・コネクトシップ・SCRUMの3連盟に加盟し、紹介可能会員数は約19.1万人。店舗型の結婚相談所と比較して初期費用・月会費ともに大幅に安く、成婚料も0円という料金設定が注目を集めている。
この記事では、naco-doの料金体系・会員層・成婚率・リアルな口コミを徹底検証する。エン婚活エージェントやスマリッジなど競合サービスとの比較表も用意したので、オンライン結婚相談所選びの判断材料にしてほしい。
naco-do(ナコード)とは?基本情報まとめ
サービスの概要
naco-doは、株式会社いろものが運営するオンライン完結型の結婚相談所だ。2019年にサービスを開始し、従来の店舗型結婚相談所が抱えていた「料金が高い」「通うのが面倒」という2大課題を解消するサービスとして支持を広げている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社いろもの |
| サービス開始 | 2019年 |
| サービス形態 | オンライン完結型 結婚相談所 |
| 紹介可能会員数 | 約19.1万人 |
| 加盟連盟 | JBA・コネクトシップ・SCRUM(R-net) |
| 成婚の定義 | 婚約(プロポーズ成立) |
| 成婚率 | 41.3% |
| 成婚までの平均期間 | 6.6ヶ月 |
| 全額返金保証 | あり(3ヶ月以内にお見合い不成立の場合) |
最大の強みは3つの連盟に同時加盟していること。JBA(日本結婚相談協会)・コネクトシップ・SCRUMという国内主要3連盟の会員データベースにアクセスできるため、1つの連盟にしか加盟していない結婚相談所と比べて出会いの選択肢が圧倒的に広い。
naco-doが向いている人
- 結婚相談所を使いたいが、初期費用を抑えたい人
- 仕事が忙しく、店舗に通う時間がない人
- 地方在住で近くに結婚相談所がない人
- マッチングアプリでは本気度の高い相手に出会えなかった人
- プロのサポートを受けながら婚活を進めたい人
逆に、対面で担当者と会いながら進めたい人や、カウンセラーに頻繁に相談したい人には店舗型の結婚相談所のほうが合う。結婚相談所の料金相場を把握した上で、自分に合うスタイルを選ぼう。
naco-doの料金プラン【2026年最新】
基本料金の内訳
naco-doの料金体系はシンプルだ。入会金+月会費のみで、成婚料・お見合い料は一切かからない。
| 費用項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 33,000円 → キャンペーン中は0円 |
| 月会費 | 16,800円 |
| お見合い料 | 0円 |
| 成婚料 | 0円 |
| 初月モニター価格 | 約3,000円 |
2026年3月現在、公式LINEを友達登録するだけで入会金33,000円が無料になるキャンペーンを実施中だ。このキャンペーンを利用すれば、初月は約3,000円のモニター価格だけでスタートできる。
1年間活動した場合の総費用
キャンペーン適用で入会金0円、月会費16,800円×12ヶ月で計算すると、年間の総費用は約201,600円。成婚料がかからないため、成婚退会時の追加出費もない。
店舗型の大手結婚相談所では年間30万〜70万円かかるのが一般的だ。naco-doならその半額以下で本格的な婚活サポートを受けられる。
支払い方法
クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)と銀行振込に対応。クレジットカード決済なら毎月自動引き落としになるため、支払い忘れの心配もない。
naco-doの会員層・年齢分布
年齢層と男女比
naco-doの中心的な会員層は、男性が30代後半〜40代、女性が20代後半〜30代だ。「遊び目的」のユーザーがほぼいない点が、マッチングアプリとの大きな違いになる。
結婚相談所の会員は独身証明書・収入証明書・学歴証明書の提出が必要なため、プロフィールに嘘がない。年収や学歴を盛っている相手に時間を無駄にされる心配がない点は、マッチングアプリに疲れた人にとって大きなメリットだ。
紹介可能会員数の仕組み
naco-doの19.1万人という会員数は、3つの連盟(JBA・コネクトシップ・SCRUM)の合算だ。自社会員だけでなく、他の結婚相談所に所属する会員とも出会える仕組みになっている。
コネクトシップ単体の有効会員数が約22,000人であることを考えると、3連盟加盟のメリットの大きさがわかるだろう。オンライン結婚相談所の比較でも、複数連盟に加盟しているサービスは限られている。
naco-doの成婚率・実績データ
成婚率41.3%の意味
naco-doが公表している成婚率は41.3%。これは「入会した会員のうち、婚約(プロポーズ成立)に至った割合」を指す。
ただし、成婚率の定義は結婚相談所ごとに異なる点に注意が必要だ。「成婚退会した人の割合」と「成婚退会÷全退会者」では数字の見え方がまったく変わる。比較する際は定義を揃えて確認することが重要になる。
成婚までの平均期間は6.6ヶ月
naco-doでは、成婚に至った会員の平均活動期間が6.6ヶ月と公表されている。マッチングアプリの平均的な利用期間(3〜6ヶ月)と比較しても遜色ない速さだ。
月会費16,800円×6.6ヶ月で約11万円。入会金無料キャンペーンを使えば、総額約11万円で結婚相手が見つかる計算になる。もちろん個人差はあるが、コスパとしては非常に優秀だ。
naco-doの口コミ・評判を検証
良い口コミ
「料金が圧倒的に安い」
もっとも多い口コミは料金に関するものだ。「結婚相談所を検討していたが、大手は初期費用だけで10万円以上。naco-doは入会金無料キャンペーンを使えば初月3,000円程度で始められたので即決した」という声が多い。
「会員数が多く、理想に近い人が見つかった」
3連盟加盟による19.1万人の会員プールは、オンライン結婚相談所の中でもトップクラス。「スマリッジも検討したが、会員数の差でnaco-doを選んだ」という比較検討派の声もある。
「サポーターが親身だった」
専任サポーターによるサポートを評価する声も目立つ。「プロフィール添削から服装アドバイスまで、想像以上に手厚かった」「オンラインだからといってサポートが薄いわけではなかった」という口コミがある。
「全額返金保証があって安心」
3ヶ月以内にお見合いが1件も成立しなければ全額返金される保証制度も、入会の後押しになっている。「最悪お金が返ってくるなら試してみよう」と思えるのは大きい。
悪い口コミ・注意点
「対面相談ができない」
naco-doはオンライン完結型のため、担当者と直接会って相談することはできない。サポートはビデオ通話・チャット・メールでのやり取りが中心になる。「やっぱり面と向かって話したい」という人には不向きだ。
「サポートの連絡頻度にムラがある」
「入会直後は頻繁に連絡をくれたが、活動が長引くと月1回程度の進捗確認だけになった」という口コミもある。担当者によって対応品質に差がある可能性がある点は、オンラインサービス全般に共通する課題だ。
「選択肢が多すぎて迷う」
19.1万人という会員数はメリットである一方、「候補が多すぎて絞り込めない」という声もある。サポーターに条件を明確に伝え、紹介の方向性をすり合わせることが重要になる。
naco-doと競合サービスの料金比較
オンライン結婚相談所を選ぶなら、料金・会員数・サポート内容を横並びで比較することが欠かせない。主要4サービスを比較してみよう。
| 項目 | naco-do | スマリッジ | エン婚活エージェント | ゼクシィ縁結びエージェント |
|---|---|---|---|---|
| 入会金(税込) | 0円(キャンペーン) | 6,600円 | 33,000円 | 33,000円 |
| 月会費(税込) | 16,800円 | 9,900円 | 14,300円 | 9,900〜25,300円 |
| 成婚料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 年間総費用目安 | 約201,600円 | 約125,400円 | 約204,600円 | 約151,800〜336,600円 |
| 紹介可能会員数 | 約19.1万人 | 約3万人 | 約3万人 | 約3.2万人 |
| 加盟連盟 | JBA・コネクトシップ・SCRUM | コネクトシップ | コネクトシップ | コネクトシップ |
| 全額返金保証 | あり | あり | あり | なし |
| 対面サポート | なし | なし | なし | あり(店舗) |
| 備考 | 3連盟加盟で会員数最多 | 最安の月会費 | 大手人材企業の運営 | 2026年6月末でサービス終了予定 |
※ゼクシィ縁結びエージェントは2026年6月末をもってサービス終了予定。新規入会の受付はすでに終了している。今からオンライン結婚相談所を始めるなら、実質的にnaco-do・スマリッジ・エン婚活エージェントの3択になる。
naco-do vs スマリッジ:どっちがいい?
月額コストだけを見ればスマリッジが圧倒的に安い(月9,900円 vs 16,800円)。しかし、スマリッジはコネクトシップ1連盟のみの加盟で、紹介可能会員数は約3万人。naco-doの19.1万人とは6倍以上の差がある。
「コストを極限まで抑えたい」ならスマリッジ、「出会いの選択肢を最大化したい」ならnaco-doというのが結論だ。婚活は出会いの数がものを言う世界なので、筆者としては会員数の多いnaco-doのほうが結果に繋がりやすいと考える。
naco-do vs エン婚活エージェント
エン婚活エージェントはエン・ジャパンが運営する知名度の高いサービスだ。月会費はnaco-doより安い(14,300円 vs 16,800円)が、入会金33,000円がかかる。加盟連盟もコネクトシップのみ。
年間総費用で比較するとほぼ同額だが、会員数19.1万人のnaco-doのほうが出会いの幅では有利。エン婚活は大手企業の安心感があるので、ブランドを重視する人には向いている。
詳しい比較は婚活アプリ・サービスのおすすめの記事でもまとめている。
naco-doの入会から成婚までの流れ
STEP1:無料カウンセリング(オンライン)
まずは公式サイトから無料カウンセリングを予約する。ビデオ通話で約30〜60分、婚活の悩みや希望条件をヒアリングしてもらえる。無理な勧誘はないので、「まずは話を聞いてみたい」というスタンスでOKだ。
STEP2:入会・各種書類の提出
入会を決めたら、以下の書類をスマホで撮影してアップロードする。
- 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
- 独身証明書(役所で取得)
- 収入証明書(源泉徴収票・確定申告書など)
- 学歴証明書(卒業証明書)
- 資格証明書(該当者のみ)
独身証明書の取得代行サービスもあるので、役所に行く時間がない人でも安心だ。
STEP3:プロフィール作成・写真撮影
専任サポーターがプロフィール文の添削・アドバイスをしてくれる。写真はスタジオ撮影がベストだが、自撮りでもサポーターが改善点を具体的に教えてくれる。
STEP4:お相手検索・お見合い申し込み
3連盟の会員データベースから条件に合うお相手を検索し、お見合いを申し込む。サポーターからの紹介もあるため、自分で探す手間だけに頼る必要はない。
STEP5:お見合い(オンラインまたは対面)
お互いに「会いたい」となればお見合い成立。Zoomでのオンラインお見合いも選択できるため、遠方の相手とも気軽に顔合わせができる。
STEP6:交際・真剣交際
お見合い後、双方が「もう一度会いたい」と感じれば交際スタート。交際中もサポーターに相談できるので、「デートの頻度」「告白のタイミング」など不安な点は都度アドバイスをもらえる。
STEP7:成婚退会
プロポーズが成立すれば成婚退会。前述のとおり成婚料は0円なので、最後に高額な費用を請求されることはない。
naco-doのメリット5つ
1. 圧倒的な会員数(19.1万人)
3連盟加盟により、オンライン結婚相談所としては最大級の会員数を誇る。出会いの数が多ければ多いほど、理想に近い相手に出会える確率は上がる。
2. 成婚料0円で追加費用なし
店舗型の結婚相談所では成婚料として10万〜30万円を請求されるケースも珍しくない。naco-doは成婚料が完全無料なので、「成婚退会したのに出費が増える」というストレスがない。
3. 全額返金保証で低リスク
入会後3ヶ月以内にお見合いが1件も成立しなければ、登録料と月会費が全額返金される。「お金を払ったのに1人も紹介してもらえなかった」というリスクを排除できる。
4. 専任サポーターによる伴走型支援
プロフィール添削・お見合いのアドバイス・交際中の相談まで、専任のサポーターが一貫してサポートしてくれる。マッチングアプリにはない「人の手」が入る安心感がある。
5. スマホ完結で通わなくていい
入会手続き・書類提出・お相手検索・サポーターとの面談まで、すべてスマホで完結する。仕事が忙しい人でも、通勤時間や昼休みに婚活を進められる。
naco-doのデメリット3つ
1. 対面でのカウンセリングができない
店舗がないため、担当者と直接会って相談することは不可能。ビデオ通話やチャットでのやり取りに慣れていない人には不便に感じる場面があるかもしれない。
2. 月会費は最安ではない
月額16,800円は、スマリッジの9,900円と比べると約7,000円高い。ただし、会員数の差(19.1万人 vs 約3万人)を考えると、この価格差をどう捉えるかは人による。
3. サポーターの質にバラつきがある
口コミを見ると、サポーターの対応品質に個人差がある点は否めない。もし相性が合わないと感じたら、担当変更を申し出ることも検討しよう。
naco-doはこんな人におすすめ
| おすすめ度 | こんな人 |
|---|---|
| ◎ | マッチングアプリでは本気度の高い相手に出会えなかった人 |
| ◎ | 結婚相談所に興味はあるが、費用を抑えたい人 |
| ◎ | 地方在住で近くに結婚相談所がない人 |
| ○ | 仕事が忙しくて店舗に通う時間がない人 |
| ○ | 30代〜40代で真剣に婚活したい人 |
| △ | 対面でじっくりカウンセリングを受けたい人 |
| △ | 月額コストを最小限にしたい人(→スマリッジ向き) |
「マッチングアプリと結婚相談所、どちらが自分に合うか」迷っている人は、マッチングアプリランキング2026も参考にしてみてほしい。
naco-doに関するよくある質問(FAQ)
Q. 退会はいつでもできる?
可能だ。ただし、月の途中で退会しても日割り返金はない。退会する場合は更新日の前に手続きを済ませよう。
Q. 地方でも使える?
全国対応だ。オンラインでお見合いができるため、地方在住でも問題なく活動できる。ただし、地方によっては該当エリアの会員数が少ない場合もある。
Q. 本当にお見合いできる?出会えない可能性は?
3ヶ月以内にお見合いが1件も成立しなければ全額返金される保証があるため、「まったく出会えない」リスクは低い。ただし、条件を厳しく設定しすぎるとマッチングしにくくなるので、サポーターと相談しながら条件を調整するのがコツだ。
Q. マッチングアプリとの違いは?
結婚相談所は「独身証明書」「収入証明書」の提出が義務づけられているため、身元が保証されている。また、専任のサポーターがつく点もマッチングアプリにはないメリットだ。婚活におすすめのアプリ・サービスで違いをまとめているので参考にしてほしい。
Q. 再婚希望でも入会できる?
入会可能だ。バツイチ・再婚希望の会員も一定数おり、理解のあるお相手を紹介してもらえる。
まとめ:naco-doは「コスパ×会員数」で選ぶなら最有力
naco-do(ナコード)は、月会費16,800円・成婚料0円・紹介可能会員数19.1万人という、オンライン結婚相談所の中でもバランスの取れたサービスだ。
月額最安はスマリッジだが、会員数はnaco-doの6分の1以下。エン婚活エージェントとは年間費用がほぼ同額だが、会員数で大きく差をつけている。「婚活は出会いの母数がすべて」と考えるなら、naco-doは最有力の選択肢になる。
全額返金保証もあるため、「オンライン結婚相談所が自分に合うかわからない」という人でも低リスクで試せる。まずは無料カウンセリングで、自分の婚活プランを相談してみてほしい。
この記事の内容は2026年3月時点の情報に基づいています。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
執筆:南米おやじ | 大人のマッチングナビ編集部

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