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「しつこいメッセージを送ってくる人がいるけど、ブロックしていいのかな?」「明らかに怪しい人を見つけたけど、通報のやり方がわからない…」——マッチングアプリを使っていると、こうした場面に遭遇することは珍しくありません。

実は、マッチングアプリのブロック・通報機能を正しく使いこなすことが、安全にアプリを利用するための最重要スキルです。しかし多くのユーザーが「ブロックしたら相手にバレるのでは」「通報しても意味がないのでは」と不安を感じ、迷惑ユーザーを放置してしまっています。

筆者・南米おやじは複数のマッチングアプリを実際に使ってきた経験があり、残念ながらブロック・通報機能のお世話になったことも何度かあります。その実体験をもとに、各アプリのブロック・通報の具体的な手順、使うべきタイミング、注意点まで徹底的にまとめました。

この記事を読めば、迷惑ユーザーから確実に身を守り、ストレスなくマッチングアプリでの出会いを楽しめるようになります。

  1. ブロック機能とは?基本の仕組みを理解しよう
    1. ブロックすると何が起こるのか
    2. ブロックしたら相手にバレるのか?
    3. ブロックと「非表示」の違い
  2. 通報(違反報告)機能とは?ブロックとの違い
    1. 通報するとどうなるのか
    2. 通報しても相手にバレない
    3. ブロックと通報の使い分け
  3. 【アプリ別】ブロック・通報の具体的な手順
    1. Pairs(ペアーズ)のブロック・通報方法
      1. ブロック手順
      2. 通報手順
    2. with(ウィズ)のブロック・通報方法
      1. ブロック手順
      2. 通報手順
    3. タップル(tapple)のブロック・通報方法
      1. ブロック手順
      2. 通報手順
    4. Omiai(オミアイ)のブロック・通報方法
      1. ブロック手順
      2. 通報手順
    5. marrish(マリッシュ)のブロック・通報方法
      1. ブロック手順
      2. 通報手順
  4. 【比較表】主要アプリのブロック・通報機能を徹底比較
  5. ブロックすべき迷惑ユーザーの7つの特徴
    1. 特徴1:しつこいメッセージ・返信の催促
    2. 特徴2:性的なメッセージ・卑猥な画像の送信
    3. 特徴3:ビジネス・投資・宗教の勧誘
    4. 特徴4:すぐにLINE交換やアプリ外での連絡を求める
    5. 特徴5:お金の話を持ち出す
    6. 特徴6:暴言・攻撃的な言動
    7. 特徴7:プロフィールに矛盾や違和感がある
  6. 通報すべきケースと通報時の効果的な書き方
    1. 通報すべき主なケース
    2. 通報時の効果的な書き方のコツ
      1. ポイント1:事実を具体的に書く
      2. ポイント2:スクリーンショットを撮っておく
      3. ポイント3:違反の種類を正しく選択する
      4. ポイント4:感情的にならず冷静に報告する
  7. ブロック・通報に関するよくある疑問Q&A
    1. Q1:ブロックしたことは相手にバレますか?
    2. Q2:一度ブロックしたら解除できますか?
    3. Q3:間違えてブロックしてしまったらどうすればいい?
    4. Q4:通報したら自分のアカウントに悪影響はありますか?
    5. Q5:通報してもすぐに対処されないのですが?
    6. Q6:ブロックした相手が別アカウントで近づいてきたら?
  8. 【実体験】筆者がブロック・通報を使った3つのケース
    1. ケース1:マッチ直後にビジネス勧誘されたケース
    2. ケース2:返信を催促し続ける相手をブロックしたケース
    3. ケース3:怪しい投資サイトに誘導されそうになったケース
  9. ブロック・通報だけでは不十分?追加の安全対策
    1. 対策1:個人情報の管理を徹底する
    2. 対策2:初回デートの安全ルールを守る
    3. 対策3:アプリの安全機能をフル活用する
  10. まとめ:ブロック・通報を味方につけて安全なアプリ利用を
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ブロック機能とは?基本の仕組みを理解しよう

まず、マッチングアプリのブロック機能がどういうものなのか、正確に理解しておきましょう。仕組みを知っておくことで、適切なタイミングで迷いなく使えるようになります。

ブロックすると何が起こるのか

ブロック機能を使うと、以下の状態になります。

  • お互いのプロフィールが完全に非表示になる
  • メッセージの送受信が一切できなくなる
  • 検索結果や「いいね」一覧にも表示されなくなる
  • マッチングが成立していた場合、マッチング一覧からも消える

つまり、ブロックした瞬間からアプリ上ではお互いの存在が完全に消えるということです。

ブロックしたら相手にバレるのか?

結論から言うと、ブロックしたこと自体は相手にバレません。ほとんどのマッチングアプリでは、ブロックされた相手には「退会済み」または「お相手が見つかりません」と表示されます。そのため、ブロックされたのか本当に退会したのかを区別することは基本的にできません。

ただし、別アカウントを作成してあなたのプロフィールを検索するなど、手間をかければ判別できてしまう可能性はゼロではありません。とはいえ、そこまでする人はごく稀ですので、過度に心配する必要はないでしょう。

ブロックと「非表示」の違い

アプリによっては「非表示」という機能もあります。ブロックと非表示の違いを把握しておきましょう。

項目 ブロック 非表示
相手からの表示 「退会済み」と表示される 相手には通常通り表示される
メッセージ 送受信不可 相手からは送信可(自分は見えない)
解除 多くのアプリで解除不可 いつでも解除可能
用途 迷惑ユーザー・危険人物の排除 興味のない相手の整理

迷惑行為を受けている場合はブロック、単に興味がない場合は非表示と使い分けるのがポイントです。

通報(違反報告)機能とは?ブロックとの違い

ブロックと混同されがちですが、通報(違反報告)は全く別の機能です。それぞれの役割を正しく理解して、状況に応じて使い分けましょう。

通報するとどうなるのか

通報すると、アプリの運営チームがその内容を確認し、以下のような対応を行います。

  • 警告:軽度の違反の場合、相手に警告が送られる
  • 利用制限:一定期間の機能制限がかけられる
  • 強制退会:重大な違反や複数回の違反の場合、アカウントが削除される

重要なのは、通報はあなた個人を守るだけでなく、他のユーザーの安全にも貢献するという点です。悪質なユーザーを通報することで、同じ被害に遭う人を減らすことができます。

通報しても相手にバレない

「通報したら逆恨みされないか心配…」という声をよく聞きますが、安心してください。通報者の情報は相手に一切開示されません。どのアプリでも、誰が通報したかは完全に秘匿される仕組みになっています。

ブロックと通報の使い分け

状況 推奨アクション 理由
興味がない・話が合わない 非表示 or スルー 違反ではないため通報は不適切
しつこいメッセージ ブロック 接触を完全に遮断
性的なメッセージ・卑猥な画像 通報 + ブロック 規約違反。他ユーザーも守るため
勧誘(ビジネス・宗教等) 通報 + ブロック 明確な規約違反
詐欺の疑い 通報 + ブロック + 証拠保存 犯罪行為。警察への相談も検討
なりすまし・偽プロフィール 通報 運営に確認してもらう必要がある
知り合いを見つけた ブロック or 非表示 違反ではないため通報は不適切

基本的な判断基準は、「自分が不快」ならブロック、「規約に違反している」なら通報+ブロックです。迷ったら両方やっておけば間違いありません。

【アプリ別】ブロック・通報の具体的な手順

ここからは、主要マッチングアプリごとのブロック・通報の具体的な操作手順を解説します。いざという時に慌てないよう、自分が使っているアプリの手順を確認しておきましょう。

Pairs(ペアーズ)のブロック・通報方法

ブロック手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上の「…」(メニュー)ボタンをタップ
  3. 「表示設定」を選択
  4. 「ブロックする」を選択して確認

ペアーズでは一度ブロックすると解除できません。間違えてブロックしないよう、操作前に相手を確認しましょう。ブロックされた側には「退会済み」と表示されます。

通報手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
  3. 「違反報告する」を選択
  4. 違反の種類を選択(勧誘、性的内容、詐欺など)
  5. 具体的な内容を記入して送信

ペアーズでは通報できる違反項目として、ビジネス・宗教の勧誘、体目的、虚偽のプロフィール、なりすまし、その他の迷惑行為などが用意されています。

with(ウィズ)のブロック・通報方法

ブロック手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
  3. 「ブロックする」を選択
  4. 確認画面で「ブロック」をタップ

withでもブロックされた相手には「退会済み」と表示されるため、ブロックか退会かの判別はできません。

通報手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上の「…」ボタンをタップ
  3. 「通報する」を選択
  4. 通報理由と詳細を入力して送信

タップル(tapple)のブロック・通報方法

ブロック手順

  1. やりとり一覧画面で相手のメッセージを左にスワイプ
  2. 「ブロック」をタップ
  3. または、相手のプロフィール画面から「…」→「ブロック」

タップルではスワイプでブロックできるので、素早く対処できるのが特徴です。

通報手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 「報告する」をタップ
  3. 報告理由を選択し、具体的な説明を入力
  4. 送信して完了

Omiai(オミアイ)のブロック・通報方法

ブロック手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 右上の「…」をタップ
  3. 「ブロックする」を選択

通報手順

  1. 相手のプロフィール画面で右上の「…」をタップ
  2. 「違反報告」を選択
  3. 報告理由を選択し、具体的な内容を入力
  4. 「内容を確認する」をタップして送信

marrish(マリッシュ)のブロック・通報方法

ブロック手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 画面下部の「非表示・ブロック」をタップ
  3. 「ブロック」を選択

通報手順

  1. 相手のプロフィール画面を開く
  2. 「違反報告」をタップ
  3. 報告内容を入力して送信

【比較表】主要アプリのブロック・通報機能を徹底比較

主要5アプリのブロック・通報機能の違いを一覧で比較します。自分が使っているアプリの仕様を確認しておきましょう。

機能 Pairs with タップル Omiai marrish
ブロック後の相手表示 退会済み 退会済み 退会済み 退会済み 退会済み
ブロック解除 不可 不可 不可 不可 不可
非表示機能 あり あり あり あり あり
非表示の解除 可能 可能 可能 可能 可能
通報カテゴリ数 10以上 8以上 8以上 8以上 6以上
通報後の対応速度 24時間以内 24時間以内 24時間以内 24時間以内 24時間以内
24時間監視体制
AI不正検知
スワイプブロック

どのアプリも基本的なブロック・通報機能は備えています。大手アプリは24時間体制で監視を行っており、通報への対応も迅速です。安全性を重視するなら、やはり大手アプリの利用をおすすめします。

安全なアプリ選びについては「マッチングアプリおすすめランキング2026」で詳しく比較しています。

ブロックすべき迷惑ユーザーの7つの特徴

「この人、ブロックすべきかな…」と迷う場面は多いものです。ここでは、筆者の経験も踏まえて、見つけたら即ブロックすべき迷惑ユーザーの特徴を7つ紹介します。

特徴1:しつこいメッセージ・返信の催促

返事をしていないのに何度もメッセージを送ってくる、「既読無視ですか?」「返信まだですか?」と催促してくる相手は要注意です。マッチング直後から一方的に大量のメッセージを送ってくる場合も同様です。

筆者も以前、マッチング後に丁寧にやり取りしていた相手から、返信が数時間遅れただけで「無視するんですか?」と怒りのメッセージが来た経験があります。初期段階でこうした傾向がある相手は、関係が深まるほどエスカレートする可能性が高いため、早めにブロックするのが賢明です。

特徴2:性的なメッセージ・卑猥な画像の送信

マッチング直後やまだお互いをよく知らない段階から性的な内容のメッセージを送ってくる相手は、通報+ブロックの対象です。これはほとんどのアプリで明確な規約違反に該当します。

特徴3:ビジネス・投資・宗教の勧誘

「副業に興味ありませんか?」「投資で月○万円稼げます」「素晴らしいコミュニティがあるんです」——こうしたメッセージはすべて勧誘です。マッチングアプリは出会いの場であり、ビジネス目的の利用は規約違反です。迷わず通報+ブロックしましょう。

特徴4:すぐにLINE交換やアプリ外での連絡を求める

マッチングしてすぐにLINEやカカオトーク、メールアドレスなどの個人連絡先を聞いてくる相手は要注意です。アプリの監視の目が届かない場所でやり取りするのが目的の場合があります。

特徴5:お金の話を持ち出す

「困っているのでお金を貸してほしい」「一緒に投資しませんか」「プレゼントを送りたいので住所を教えて」など、金銭に関する話題が出たらほぼ確実に詐欺です。即通報+ブロック+証拠の保存をしてください。

特徴6:暴言・攻撃的な言動

デートの誘いを断っただけで暴言を吐いてくる、意見が合わないと攻撃的になるなど、感情のコントロールができない相手は危険です。オンラインでこうした傾向がある人は、実際に会った場合にさらにエスカレートする可能性があります。

特徴7:プロフィールに矛盾や違和感がある

写真が明らかにモデルや芸能人のもの、プロフィールの内容に矛盾がある(年齢と職歴が合わない等)、日本語が不自然(海外からの詐欺アカウントの可能性)など、違和感を感じたら要注意です。

危険人物の見分け方についてさらに詳しく知りたい方は「マッチングアプリの危険人物の見分け方」もあわせてお読みください。

通報すべきケースと通報時の効果的な書き方

通報はアプリのコミュニティ全体を守る行為です。しかし、通報内容の書き方によって運営の対応スピードが変わることもあります。効果的な通報の仕方を身につけておきましょう。

通報すべき主なケース

  • ビジネス・マルチ商法・投資の勧誘
  • 性的なメッセージや画像の送信
  • ロマンス詐欺・金銭の要求
  • 他人の写真を使ったなりすまし
  • 既婚を隠した利用(婚活アプリの場合)
  • 暴言・脅迫的な言動
  • 年齢詐称(18歳未満の利用等)
  • 複数アカウントの運用

通報時の効果的な書き方のコツ

通報時は具体的な事実を時系列で書くことで、運営が迅速に対応しやすくなります。以下のポイントを意識してください。

ポイント1:事実を具体的に書く

「怪しい人です」ではなく、「マッチング後2通目のメッセージで投資サイトへの登録を勧められました。サイトのURLは〇〇です」のように、いつ・何があったかを具体的に記載しましょう。

ポイント2:スクリーンショットを撮っておく

通報前に、問題のあるメッセージや該当のプロフィール画面のスクリーンショットを撮っておきましょう。アプリによっては通報時に画像を添付できるものもあります。

ポイント3:違反の種類を正しく選択する

通報フォームで違反の種類を選ぶ際は、最も近いカテゴリを選びましょう。カテゴリが適切だと、担当チームに直接振り分けられるため対応が早くなります。

ポイント4:感情的にならず冷静に報告する

怒りや不快感は当然ですが、通報文は冷静に事実だけを記載するのが効果的です。運営チームは事実に基づいて判断するため、感情的な文章よりも事実の羅列のほうが対応が早まります。

ブロック・通報に関するよくある疑問Q&A

ブロックや通報について、ユーザーからよく挙がる疑問にまとめてお答えします。

Q1:ブロックしたことは相手にバレますか?

バレません。相手には「退会済み」と表示されるため、ブロックされたのか実際に退会したのかを判別する方法は基本的にありません。

Q2:一度ブロックしたら解除できますか?

ほとんどのアプリ(Pairs、with、タップル、Omiai、marrish)ではブロックの解除はできません。そのため、ブロックする前に本当にブロックが必要か一瞬立ち止まって考えることも大切です。「ちょっと気が合わないかな」程度なら、まずは非表示機能を使うことをおすすめします。

Q3:間違えてブロックしてしまったらどうすればいい?

残念ながら、ブロックの取り消しには対応していないアプリがほとんどです。どうしても連絡を取りたい場合は、アプリのカスタマーサポートに事情を説明して相談する方法がありますが、対応してもらえるかは保証されません。

Q4:通報したら自分のアカウントに悪影響はありますか?

正当な理由での通報であれば、あなたのアカウントに悪影響はありません。ただし、悪意のある虚偽の通報を繰り返した場合は、逆に自分のアカウントがペナルティを受ける可能性があります。

Q5:通報してもすぐに対処されないのですが?

大手アプリでは通報後24時間以内に確認する体制を取っていますが、内容の調査に時間がかかる場合もあります。通報は1件だけでなく複数のユーザーから寄せられることで対応が早まる傾向があります。自分だけでなく他の被害者も通報していることが多いため、あなたの1件が大きな力になります。

Q6:ブロックした相手が別アカウントで近づいてきたら?

複数アカウントの作成は全てのアプリで禁止されています。同一人物が別アカウントで接触してきた場合は、即座に通報してください。悪質なケースとして強制退会の対象になります。あまりにもしつこい場合は、警察への相談も検討しましょう。

【実体験】筆者がブロック・通報を使った3つのケース

実際にブロック・通報機能を使った筆者の経験を共有します。具体的なケースを知ることで、「自分もこの場面ではブロックしていいんだ」という判断基準が明確になるはずです。

ケース1:マッチ直後にビジネス勧誘されたケース

あるアプリでマッチングした相手と、最初の2〜3通は普通のやり取りでした。しかし4通目で突然「実は副業で月収100万円を達成していて、そのノウハウを教える講座があるんです」と勧誘メッセージが来ました。

プロフィールを見返すと、自己紹介文に「自由な生活」「時間とお金の自由」といったキーワードが散りばめられていました。すぐに通報(カテゴリ:勧誘行為)した上でブロックしました。翌日には相手のアカウントが表示されなくなっていたので、おそらく強制退会になったのだと思います。

ケース2:返信を催促し続ける相手をブロックしたケース

仕事が忙しく半日ほど返信できなかっただけで、「無視ですか?」「返信してください」「嫌なら嫌と言ってください」と立て続けにメッセージが来ました。丁寧に「仕事中でした」と返しましたが、その後も数時間返信しないだけで同じパターンが繰り返されました。

この段階では規約違反とまでは言えないためブロックのみ実施しました。こうしたタイプの方は実際に会った場合に束縛的な傾向がある可能性が高いため、早期にブロックして正解だったと感じています。

ケース3:怪しい投資サイトに誘導されそうになったケース

1週間ほどやり取りして好印象だった相手から、突然「一緒にやってみない?」とURL付きのメッセージが届きました。見ると海外の投資サイトで、「二人の将来のために」と言われました。典型的なロマンス詐欺のパターンだと気づき、メッセージのスクリーンショットを保存してから通報+ブロックしました。

この経験から、どんなに好印象の相手でも金銭に関する話題が出たら即座に警戒モードに入ることの大切さを実感しました。

ブロック・通報だけでは不十分?追加の安全対策

ブロック・通報機能は強力ですが、それだけに頼るのではなく、日頃から以下の安全対策を実践しておくことが重要です。

対策1:個人情報の管理を徹底する

  • プロフィールに本名・職場名・最寄り駅を書かない
  • 写真から自宅や職場が特定されないよう注意する
  • LINE交換はある程度やり取りしてから(最低でも1週間以上)
  • 初回デートでは自宅の最寄り駅は教えない

対策2:初回デートの安全ルールを守る

  • 昼間のカフェやレストランなど人が多い場所で会う
  • 友人にデートの場所・時間・相手の情報を共有する
  • 自分の車に乗せてもらわない、相手の車に乗らない
  • お酒は控えめにする

対策3:アプリの安全機能をフル活用する

  • 本人確認バッジのある相手を優先する
  • プロフィールの認証済みマークを確認する
  • ビデオ通話機能があるアプリでは、会う前に一度ビデオ通話を行う

安全対策の全体像については「マッチングアプリ安全対策ガイド」で15の具体的な方法を解説しています。また「安全チェックリスト」も活用して、デート前の最終確認に役立ててください。

まとめ:ブロック・通報を味方につけて安全なアプリ利用を

マッチングアプリのブロック・通報機能は、あなたの安全を守るための強力なツールです。この記事のポイントをおさらいします。

  • ブロックは自分を守るための機能。相手にバレず、即座に接触を遮断できる
  • 通報はコミュニティ全体を守る機能。他のユーザーの被害防止にもつながる
  • 「自分が不快」ならブロック、「規約違反」なら通報+ブロックが基本
  • 通報時は感情ではなく事実を具体的に。スクリーンショットの保存も忘れずに
  • ブロック・通報に加えて、個人情報管理やデートの安全ルールも徹底する

「ブロックするのは失礼かも」「通報するのは大げさかも」と遠慮する必要はありません。あなた自身の安全は、あなた自身で守るものです。少しでも違和感を感じたら、迷わずブロック・通報機能を使ってください。

安全な環境で素敵な出会いを見つけるために、信頼できるアプリを選ぶことも大切です。安全性の高いアプリを探したい方は「マッチングアプリおすすめランキング2026」をぜひチェックしてみてください。

※この記事の内容は2026年3月時点の情報に基づいています。各アプリの機能や仕様は変更される場合がありますので、最新情報は各アプリの公式ヘルプページでご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、特定のサービスの利用を保証するものではありません。マッチングアプリのご利用は自己責任でお願いいたします。

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