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マッチングアプリは便利な出会いのツールですが、残念ながら悪意を持った「危険人物」が紛れ込んでいるのも事実です。
国民生活センターによると、マッチングアプリに関する相談件数は年々増加傾向にあります。被害に遭わないためには、危険人物の特徴を知り、事前に見抜く力を身につけることが不可欠です。
この記事では、マッチングアプリに潜む危険人物の特徴を男女別に解説し、見分け方・対処法・安全に使うための具体的なチェックポイントをまとめました。
マッチングアプリに潜む危険人物の7つのタイプ
タイプ1:業者・サクラ
恋愛目的を装いながら、実際は外部サイトへの誘導やビジネス勧誘が目的の人物です。
- プロフィール写真がモデル級に美しすぎる
- 「お金持ち」「自由な生活」をアピールする自己紹介文
- マッチング直後にLINEやメールアドレスの交換を求める
- 外部のURLを送ってくる
業者の見分け方を詳しく知りたい方は、サクラ・業者の見分け方完全ガイドも合わせてご覧ください。
タイプ2:既婚者・恋人持ち
独身を偽ってアプリを利用している既婚者は、遊び目的で近づいてくる危険な存在です。
- 「平日の夜限定」「土日は連絡不可」など時間が極端に限定的
- 自宅や職場の場所を絶対に教えない
- 電話やビデオ通話を嫌がる
- SNSのアカウントを教えない
- 顔の一部を隠した写真、後ろ姿の写真が多い
タイプ3:投資詐欺・ロマンス詐欺
近年急増しているのが、恋愛感情を利用して金銭を騙し取る「ロマンス詐欺」です。警察庁の統計では、2024年のロマンス詐欺の被害額は約584億円に上りました。
- 短期間で「好き」「運命を感じる」と甘い言葉を連発
- 信頼関係を築いた後、「一緒に投資しよう」と持ちかける
- 偽の投資サイトに誘導し、入金させる
- 最初は少額の「利益」を見せて信用させ、大金を投入させる
タイプ4:ストーカー気質の人物
- 返信が少しでも遅れると怒る・責める
- 「今どこにいるの?」「誰と会ってるの?」と頻繁に聞く
- 断っても執拗にデートに誘う
- 「他のアプリは消して」と束縛してくる
タイプ5:体目的・ヤリモク
- すぐに「家に来ない?」「ホテルに行こう」と提案
- 夜遅い時間帯のデートばかり提案する
- デート場所が個室や密室ばかり
- メッセージの段階から下ネタが多い
タイプ6:マルチ商法・宗教勧誘
- 「すごい人を紹介したい」「セミナーに一緒に行かない?」
- 2回目のデートで「友達も連れてくるね」と第三者を登場させる
- 人生や将来の不安を煽ってくる
タイプ7:暴力・DV傾向のある人物
- 店員への態度が横柄・高圧的
- 感情の起伏が激しく、突然キレる
- 自分の意見が通らないと不機嫌になる
危険人物を見抜くチェックリスト
プロフィールでチェックすべき5項目
| チェック項目 | 危険サイン | 安心サイン |
|---|---|---|
| 写真 | 加工しすぎ・モデル級・1枚だけ | 自然体・複数枚・日常感あり |
| 自己紹介文 | テンプレ感・「自由な生活」アピール | 具体的な趣味・休日の過ごし方 |
| 年収 | 不自然に高すぎる(1,000万超の20代等) | 年齢相応で具体的 |
| 本人確認 | 未認証 | 認証済みバッジあり |
| プロフィール充実度 | ほぼ空欄 | 丁寧に記入されている |
メッセージでチェックすべき5項目
| チェック項目 | 危険サイン | 安心サイン |
|---|---|---|
| 連絡先交換のタイミング | マッチング直後に要求 | 数日のやり取り後に提案 |
| 質問と自己開示のバランス | 一方的に質問攻め | 自分のことも話してくれる |
| デート場所の提案 | 自宅・個室・密室 | カフェ・公共の場所 |
| 時間帯 | 夜遅い時間限定 | 昼〜夕方も可能 |
| 返信の催促 | 数時間で催促メッセージ | 相手のペースを尊重 |
安全にアプリを使うための7つのルール
ルール1:本人確認済みのアプリだけを使う
Pairs、with、Omiaiなどの大手アプリは、本人確認(年齢確認+身分証提出)が必須です。2025年にはPairsがマイナンバーカードICチップ読み取りによる本人確認も導入しました。
ルール2:初デートは必ず公共の場所で
初めて会うときは、昼間のカフェやレストランなど人目がある場所を選びましょう。相手が「家に来ない?」と言ってきた場合は、きっぱり断ってください。
ルール3:友人に日時・場所を共有する
デート前に「誰と・いつ・どこで会うか」を信頼できる友人に伝えておきましょう。
ルール4:お金の話は即ブロック
「投資」「お金を貸して」「一時的に立て替えて」などの話が出たら、100%詐欺です。迷わずブロック&通報してください。
ルール5:個人情報は段階的に開示する
最初から本名・職場・自宅の最寄り駅を教える必要はありません。信頼関係が築けてから少しずつ開示しましょう。
ルール6:違和感を感じたら即撤退
「何かおかしい」と感じた直感は正しいことが多いです。少しでも不安を感じたら、無理に会い続ける必要はありません。
ルール7:通報・ブロック機能を積極的に使う
大手アプリには通報機能が備わっています。他のユーザーの安全のためにも、危険人物を見つけたら積極的に通報しましょう。詳しくは安全チェックリストをご覧ください。
もし被害に遭ってしまったら
すぐにやるべき3つのこと
- 証拠を保存する ── メッセージのスクリーンショット、相手のプロフィール画面を保存
- アプリ運営に通報する ── 詳細な経緯を添えて報告
- 警察・消費生活センターに相談する ── 金銭被害は警察(#9110)、それ以外は消費者ホットライン(188)
相談窓口一覧
| 窓口 | 電話番号 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 警察相談ダイヤル | #9110 | 犯罪被害の相談 |
| 消費者ホットライン | 188 | 詐欺・トラブルの相談 |
| 法テラス | 0570-078374 | 法的トラブルの無料相談 |
嘘のプロフィールを見抜くテクニック
危険人物の多くはプロフィールに嘘を記載しています。嘘プロフィールの見抜き方の記事で、年収・年齢・写真の嘘を見破るテクニックを詳しく解説していますので、合わせて参考にしてください。
まとめ:知識があれば安全にアプリを楽しめる
マッチングアプリの危険人物は、特徴を知っていれば高い確率で見抜けます。この記事で紹介したチェックリストを活用し、安全な出会いを楽しんでください。
大切なのは「疑いすぎず、信用しすぎず」のバランスです。違和感を感じたら即撤退する勇気を持つことが、あなた自身を守る最大の武器になります。
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